有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループ主力製品である小型屋外作業機械および農業用管理機械は、北半球における春から初夏までが主な需要期となるため、需要期が始まる期末(3月)では、たな卸資産や短期借入金の水準が比較的高くなる傾向にあります。2014/06/30 14:20
当連結会計年度末の資産合計は828億42百万円となり、前連結会計年度末に比べて36億79百万円増加しました。その主な要因は、受取手形及び売掛金の増加13億53百万円、原材料及び貯蔵品の増加16億71百万円、機械装置及び運搬具の増加6億36百万円、現金及び預金の減少5億17百万円、商品及び製品の減少19億90百万円などによるものであります。
負債合計は476億94百万円となり、前連結会計年度末に比べて19億55百万円減少しました。その主な要因は、借入金の減少44億70百万円、未払金の減少9億5百万円、電子記録債務を含めた支払手形及び買掛金の増加28億86百万円などによるものであります。 - #2 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (2)金融商品の内容及びそのリスク2014/06/30 14:20
営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。また、海外で事業を行うにあたり生じる外貨建ての営業債権は、為替の変動リスクに晒されておりますが、同じ外貨建ての買掛金の残高の範囲内にあるものを除き、原則として先物為替予約を利用してヘッジしております。
営業債務である支払手形及び買掛金は、そのほとんどが6ヶ月以内の支払期日であります。一部外貨建てのものについては、為替の変動リスクに晒されておりますが、同じ外貨建ての売掛金の残高の範囲内にあるものを除き、先物為替予約を利用してヘッジしております。