- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 30,432 | 61,277 | 86,323 | 111,945 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) | 1,106 | 3,834 | 3,257 | 3,369 |
2017/06/30 12:46- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「一般産業用機械」は、発電機、溶接機等を製造・販売しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同様であります。
2017/06/30 12:46- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
やまびこエンジニアリング㈱、エコー産業㈱、やまびこロジスティックス㈱、新大華機械股份有限公司、やまびこベトナム
当連結会計年度において株式を売却したことにより、石見エコー㈱は非連結子会社ではなくなっております。
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社5社は、いずれも小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2017/06/30 12:46 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同様であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2017/06/30 12:46 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
各区分に属する主な国又は地域
2017/06/30 12:46- #6 業績等の概要
[売上高]
当連結会計年度の売上高は、国内は農業用管理機械が堅調に推移し、一般産業用機械が後半から回復して前期比増収となりましたが、海外は主力の小型屋外作業機械で販売数量を大きく伸ばしたものの、主に円高ドル安の影響により減収となりました。その結果、連結売上高は1,119億45百万円(前期比1.2%減)となりました。その内訳は、国内売上高が409億84百万円(同2.7%増)、米州の売上高は582億5百万円(同5.1%減)、米州以外の海外売上高は127億54百万円(同5.6%増)となりました。
セグメント別の概況は次のとおりであります。
2017/06/30 12:46- #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社グループを取り巻く経営環境は、不透明な景気動向や為替相場の中、競争の激化が進むなど、引き続き厳しいものと想定されます。
このような環境の下、当社グループは次期(平成29年度)を初年度とする「中期経営計画2019」を策定しました。新しい中期経営計画は、当社グループの中長期的な持続的成長を目指し、「誰からも信頼される会社であり続ける」、「魅力ある会社になるために常に変革する」との基本方針を掲げ、前中期経営計画で実行した積極投資の効果を具現化する期間とし、売上高1,250億円、営業利益率7%以上を目標とする経営指標に掲げております。
上記経営方針の下、以下の重点課題に取り組んでまいります。
2017/06/30 12:46- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3)経営成績の分析
当連結会計年度の売上高は、国内は農業用管理機械が堅調に推移し、一般産業用機械が後半から回復して前期比増収となりましたが、海外は主力の小型屋外作業機械で販売数量を大きく伸ばしたものの、主に円高ドル安の影響により減収となりました。その結果、連結売上高は1,119億45百万円(前期比1.2%減)となりました。
また、損益面においては、円高による目減りがあったものの、原価率の改善や販売数量の増加などが利益を押し上げて、営業利益は76億20百万円(同13.2%増)、為替差損の発生などにより、経常利益は72億88百万円(同13.8%増)、厚生年金基金の解散に伴う特別損失の計上などにより、親会社株主に帰属する当期純利益は23億74百万円(同49.5%減)となりました。
2017/06/30 12:46- #9 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) | 当事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 56,594百万円 | 56,441百万円 |
| 仕入高 | 14,164 | 13,355 |
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