支払手形
個別
- 2016年3月31日
- 26億4700万
- 2017年3月31日 +12.66%
- 29億8200万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度末の資産合計は953億43百万円となり、前連結会計年度末に比べて39億3百万円増加しました。その主な要因は、現金及び預金の減少5億14百万円、受取手形及び売掛金の増加24億50百万円、商品及び製品の増加12億51百万円、退職給付に係る資産の増加7億68百万円などによるものであります2017/06/30 12:46
負債合計は478億59百万円となり、前連結会計年度末に比べて25億1百万円増加しました。その主な要因は、支払手形及び買掛金の増加13億82百万円、電子記録債務の増加6億52百万円、借入金の減少30億60百万円、厚生年金基金解散損失引当金の増加33億7百万円などによるものであります。
純資産額は474億84百万円となり、前連結会計年度末に比べて14億1百万円増加しました。その主な要因は、利益剰余金の増加11億34百万円、為替換算調整勘定の減少5億41百万円、退職給付に係る調整累計額の増加6億40百万円などによるものであります。 - #2 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 投資有価証券は、主に業務上の関係を有する企業の株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。2017/06/30 12:46
営業債務である支払手形及び買掛金は、そのほとんどが6ヶ月以内の支払期日であります。一部外貨建てのものについては、為替の変動リスクに晒されておりますが、同じ外貨建ての売掛金の残高の範囲内にあるものを除き、先物為替予約を利用してヘッジしております。
借入金は、主に経常運転資金に係る資金調達を目的としていますが、資金繰安定化を図るために一部長期借入金を導入しております。