有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループ主力製品である小型屋外作業機械および農業用管理機械は、北半球における春から初夏までが主な需要期となるため、需要期が始まる期末(3月)では、たな卸資産や短期借入金の水準が比較的高くなる傾向にあります。2017/06/30 12:46
当連結会計年度末の資産合計は953億43百万円となり、前連結会計年度末に比べて39億3百万円増加しました。その主な要因は、現金及び預金の減少5億14百万円、受取手形及び売掛金の増加24億50百万円、商品及び製品の増加12億51百万円、退職給付に係る資産の増加7億68百万円などによるものであります
負債合計は478億59百万円となり、前連結会計年度末に比べて25億1百万円増加しました。その主な要因は、支払手形及び買掛金の増加13億82百万円、電子記録債務の増加6億52百万円、借入金の減少30億60百万円、厚生年金基金解散損失引当金の増加33億7百万円などによるものであります。 - #2 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (2)金融商品の内容及びそのリスク2017/06/30 12:46
営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。また、海外で事業を行うにあたり生じる外貨建ての営業債権は、為替の変動リスクに晒されておりますが、同じ外貨建ての買掛金の残高の範囲内にあるものを除き、原則として先物為替予約を利用してヘッジしております。
投資有価証券は、主に業務上の関係を有する企業の株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。