有価証券報告書-第17期(2024/01/01-2024/12/31)
当社の剰余金の配当につきましては、過去の配当実績に基づく安定的な配当の継続に加え、経営環境や当社業績および財務状況を勘案するとともに、株式市場の動向も注視しつつ総合的な還元策を検討することを方針としております。
当社は中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としており、これらの配当の決定機関は取締役会です。
上記の方針に基づき、当期の1株当たり期末配当金につきましては、直近の配当予想のとおり1株当たり50円としました。これにより、中間配当金1株当たり40円と合わせた当期の年間配当金は90円となります。
内部留保資金については、カーボンニュートラル社会の実現に向けた環境対応技術や社会課題解決に寄与する製品の開発、持続的な成長を実現するための新規事業創造への投資などに活用してまいります。
なお、当社は、「会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議をもって剰余金の配当等を行うことができる。」旨を定款に定めております。
当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりです。
当社は中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としており、これらの配当の決定機関は取締役会です。
上記の方針に基づき、当期の1株当たり期末配当金につきましては、直近の配当予想のとおり1株当たり50円としました。これにより、中間配当金1株当たり40円と合わせた当期の年間配当金は90円となります。
内部留保資金については、カーボンニュートラル社会の実現に向けた環境対応技術や社会課題解決に寄与する製品の開発、持続的な成長を実現するための新規事業創造への投資などに活用してまいります。
なお、当社は、「会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議をもって剰余金の配当等を行うことができる。」旨を定款に定めております。
当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりです。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2024年8月9日 | 1,655 | 40 |
| 取締役会決議 | ||
| 2025年2月21日 | 2,069 | 50 |
| 取締役会決議 |