有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 固定資産は、711百万円(前事業年度末は616百万円)となり、95百万円増加しました。これは有形固定資産の増加(72百万円)及び投資その他の資産の増加(23百万円)があったことによるものであります。2018/02/13 15:39
繰延資産は、21百万円となり、21百万円増加しました。これは株式交付費の増加(21百万円)があったことによるものであります。
流動負債は、2,073百万円(前事業年度末は2,827百万円)となり、754百万円減少しました。これは支払手形及び買掛金の増加(95百万円)、未払法人税等の増加(47百万円)及び引当金の増加(30百万円)等があったものの、短期借入金の減少(1,050百万円)があったことによるものであります。 - #2 追加情報、四半期財務諸表(連結)
- (株式交付費)2018/02/13 15:39
当社では、第1四半期会計期間において、企業規模の拡大のための資金調達を実施し、当該資金調達に伴う重要な株式交付費が新たに発生いたしました。当社では、従来株式交付費を支出時に全額費用として処理する方法を採用しておりましたが、企業規模の拡大のための資金調達に伴い発生した株式交付費については、繰延資産に計上し、株式交付のときから3年以内のその効果の及ぶ期間にわたって、定額法により償却する方法を採用いたしました。