- #1 事業等のリスク
当社は、海外販売について、国内販売とのバランスを考慮しながら、リスク分散に努めております。
ⅴ 繰延税金資産について
当社は、将来の課税所得に関する予測・仮定に基づき、繰延税金資産の回収可能性の判断を行っておりますが、将来の課税所得の予測・仮定が変更され、繰延税金資産の全部又は一部が回収できないと判断した場合、繰延税金資産は減額され、当社の財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
2023/09/27 12:30- #2 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.
繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(2022年6月30日) | 当事業年度(2023年6月30日) |
| 繰延税金資産 | | |
| 棚卸資産評価損 | 49百万円 | 38百万円 |
| 繰延税金負債合計 | 5百万円 | 5百万円 |
| 繰延税金資産の純額 | 154百万円 | 320百万円 |
(注)1.税務上の繰越欠損金及びその
繰延税金資産の繰越期限別の金額
2023/09/27 12:30- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
円)となりました。
経常利益につきましては215百万円(前事業年度は831百万円)、当期純利益につきましては、子会社株式売却益301百万円、及び、組織再編により引き継いだ株式会社HAPiNSの繰越欠損金に係る繰延税金資産の認識に伴い法人税等調整額(利益)162百万円を計上したことなどにより、632百万円(前事業年度末は478百万円)となりました。
当事業年度末における総資産の残高は、8,263百万円(前事業年度末は7,686百万円)となり、576百万円増加しました。
2023/09/27 12:30- #4 追加情報、財務諸表(連結)
当社は、組織再編を通じて株式会社HAPiNSの繰越欠損金を引き継いだ上で利用できると判断し、当該繰越
欠損金に係る繰延税金資産229百万円を認識しております。本件に関しては、法人税法に基づく税務処理に未確定な
部分があることから、第三者である法務及び税務専門家等を起用して上記判断を行っております。
2023/09/27 12:30- #5 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
が必要となる可能性があります。
3. 繰延税金資産の回収可能性
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
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