四半期報告書-第28期第1四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)
(追加情報)
(誤謬の修正について)
2018年4月27日付けで子会社化した株式会社シカタを被取得企業とした企業結合に関する会計処理について、識別
可能な無形資産(顧客関連資産及び受注残)及びこれに関連する繰延税金負債の計上を行っておらず、それに伴い、発生したのれんが過大に計上されておりました。
当該過年度の誤謬については、過年度及び当連結会計年度の財政状態及び経営成績への影響が軽微であるため、当
第1四半期連結累計期間において一括して修正を行っております。
この結果、当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益がそれぞれ57百万円減
少し、親会社株主に帰属する四半期純利益が22百万円増加しております。
また、当第1四半期連結会計期間ののれんが239百万円減少、顧客関連資産が400百万円増加、繰延税金負債が138百
万円増加しております。
セグメント利益については、住関連ライフスタイル商品製造卸売事業において57百万円減少しております。
1株当たり四半期純利益は1円58銭増加しております。
(誤謬の修正について)
2018年4月27日付けで子会社化した株式会社シカタを被取得企業とした企業結合に関する会計処理について、識別
可能な無形資産(顧客関連資産及び受注残)及びこれに関連する繰延税金負債の計上を行っておらず、それに伴い、発生したのれんが過大に計上されておりました。
当該過年度の誤謬については、過年度及び当連結会計年度の財政状態及び経営成績への影響が軽微であるため、当
第1四半期連結累計期間において一括して修正を行っております。
この結果、当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益がそれぞれ57百万円減
少し、親会社株主に帰属する四半期純利益が22百万円増加しております。
また、当第1四半期連結会計期間ののれんが239百万円減少、顧客関連資産が400百万円増加、繰延税金負債が138百
万円増加しております。
セグメント利益については、住関連ライフスタイル商品製造卸売事業において57百万円減少しております。
1株当たり四半期純利益は1円58銭増加しております。