四半期報告書-第28期第2四半期(2022/10/01-2022/12/31)
(追加情報)
(誤謬の修正について)
2018年4月27日付けで子会社化した株式会社シカタを被取得企業とした企業結合に関する会計処理について、識別
可能な無形資産(顧客関連資産及び受注残)及びこれに関連する繰延税金負債の計上を行っておらず、それに伴い、発生したのれんが過大に計上されておりました。
当該過年度の誤謬については、過年度及び当連結会計年度の財政状態及び経営成績への影響が軽微であるため、当
第2四半期連結累計期間において一括して修正を行っております。
この結果、当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益がそれぞれ57百万円減
少し、親会社株主に帰属する四半期純利益が22百万円増加しております。
また、当第2四半期連結会計期間ののれんが239百万円減少、顧客関連資産が400百万円増加、繰延税金負債が138百
万円増加しております。
セグメント利益については、住関連ライフスタイル商品製造卸売事業において57百万円減少しております。
1株当たり四半期純利益は1円58銭増加しております。
(組織再編を通じた繰越欠損金の引継ぎについて)
当社は、組織再編を通じて株式会社HAPiNSの繰越欠損金を引き継いだ上で利用できると判断し、当該繰越欠
損金に係る繰延税金資産575百万円を認識しております。本件に関しては、法人税法に基づく税務処理に未確定な部分
があることから、第三者である法務及び税務専門家等を起用して上記判断を行っております。
なお、当該未確定の税務処理と税務当局の最終的な法人税法の解釈が異なった場合には、翌期以降の法人税等の金
額に重要な影響を与える可能性があります。
(誤謬の修正について)
2018年4月27日付けで子会社化した株式会社シカタを被取得企業とした企業結合に関する会計処理について、識別
可能な無形資産(顧客関連資産及び受注残)及びこれに関連する繰延税金負債の計上を行っておらず、それに伴い、発生したのれんが過大に計上されておりました。
当該過年度の誤謬については、過年度及び当連結会計年度の財政状態及び経営成績への影響が軽微であるため、当
第2四半期連結累計期間において一括して修正を行っております。
この結果、当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益がそれぞれ57百万円減
少し、親会社株主に帰属する四半期純利益が22百万円増加しております。
また、当第2四半期連結会計期間ののれんが239百万円減少、顧客関連資産が400百万円増加、繰延税金負債が138百
万円増加しております。
セグメント利益については、住関連ライフスタイル商品製造卸売事業において57百万円減少しております。
1株当たり四半期純利益は1円58銭増加しております。
(組織再編を通じた繰越欠損金の引継ぎについて)
当社は、組織再編を通じて株式会社HAPiNSの繰越欠損金を引き継いだ上で利用できると判断し、当該繰越欠
損金に係る繰延税金資産575百万円を認識しております。本件に関しては、法人税法に基づく税務処理に未確定な部分
があることから、第三者である法務及び税務専門家等を起用して上記判断を行っております。
なお、当該未確定の税務処理と税務当局の最終的な法人税法の解釈が異なった場合には、翌期以降の法人税等の金
額に重要な影響を与える可能性があります。