有価証券報告書-第19期(平成25年7月1日-平成26年6月30日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
(1) 報告セグメントの決定方法
当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、主に住関連ライフスタイル商品をインテリアショップ等の専門店及びセールスプロモーションを行う法人等への製造卸売部門、直営店及びEコマースによる小売部門の販売チャネルごとに包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
また、当連結事業年度より、日本リレント化粧品株式会社を吸収合併したことに伴い、事業セグメントの区分方法を変更しております。
従って、当社グループは販売チャネル別のセグメントから構成されており、「住関連ライフスタイル商品製造卸売事業」、「住関連ライフスタイル商品小売事業」、「リレント化粧品事業」の3つを報告セグメントとしております。
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
住関連ライフスタイル商品は、時計や家電などデザイン性の高いインテリア雑貨やオーガニック化粧品等であります。
また、リレント化粧品事業は、主にスキンケア商品とメイクアップ商品等の化粧品であります。
(3) 報告セグメントの変更等に関する事項
当社グループは、当連結会計年度より、日本リレント化粧品株式会社を吸収合併したことに伴い、事業セグメントの区分方法に「リレント化粧品事業」を追加しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3 報告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成24年7月1日 至 平成25年6月30日)
(注) 1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、オフィス・店舗空間のコンセプト・デザインを企画する空間プロデュース事業等を含んでおります。
2.セグメント利益または損失(△)の調整額は、各報告セグメントに配分していない当社及び連結子会社の管理部門に係る費用であり、セグメント資産の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。なお、当社では、経営上の施策として大幅な在庫処分を行うことを決定し、処分対象となる棚卸資産については、当連結会計年度の決算において評価を切り下げております。これにより、調整額は239,384千円減少しております。
3 セグメント利益または損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成25年7月1日 至 平成26年6月30日)
(注) 1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、オフィス・店舗空間のコンセプト・デザインを企画する空間プロデュース事業等を含んでおります。
2 連結子会社であった株式会社クレアベルデは平成26年6月30日付の株主総会にて解散を決議し、現在清算手続き中であり、重要性が低下したため、当連結会計年度より連結の範囲から除外しております。従いまして、当連結会計年度の連結貸借対照表を作成していないため、セグメント資産・有形固定資産及び無形固定資産の増加額については個別財務諸表を基に作成しております。
3 セグメント利益または損失(△)の調整額は、各報告セグメントに配分していない当社及び連結子会社の管理部門に係る費用であり、セグメント資産の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
4 セグメント利益または損失(△)は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成24年7月1日 至 平成25年6月30日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%を占める相手先がないため、記載はありません。
当連結会計年度(自 平成25年7月1日 至 平成26年6月30日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%を占める相手先がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
(1) 報告セグメントの決定方法
当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、主に住関連ライフスタイル商品をインテリアショップ等の専門店及びセールスプロモーションを行う法人等への製造卸売部門、直営店及びEコマースによる小売部門の販売チャネルごとに包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
また、当連結事業年度より、日本リレント化粧品株式会社を吸収合併したことに伴い、事業セグメントの区分方法を変更しております。
従って、当社グループは販売チャネル別のセグメントから構成されており、「住関連ライフスタイル商品製造卸売事業」、「住関連ライフスタイル商品小売事業」、「リレント化粧品事業」の3つを報告セグメントとしております。
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
住関連ライフスタイル商品は、時計や家電などデザイン性の高いインテリア雑貨やオーガニック化粧品等であります。
また、リレント化粧品事業は、主にスキンケア商品とメイクアップ商品等の化粧品であります。
(3) 報告セグメントの変更等に関する事項
当社グループは、当連結会計年度より、日本リレント化粧品株式会社を吸収合併したことに伴い、事業セグメントの区分方法に「リレント化粧品事業」を追加しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3 報告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成24年7月1日 至 平成25年6月30日)
| (単位:千円) | ||||||
| 報告セグメント | その他 | 調整額 | 連結 財務諸表 計上額 | |||
| 住関連ライフ スタイル商品 製造卸売事業 | 住関連ライフ スタイル商品 小売事業 | 計 | ||||
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客への売上高 | 2,727,068 | 2,259,726 | 4,986,794 | 7,645 | ― | 4,994,439 |
| セグメント間の内部 売上高または振替高 | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
| 計 | 2,727,068 | 2,259,726 | 4,986,794 | 7,645 | ― | 4,994,439 |
| セグメント利益または損失(△) | 615,392 | 129,232 | 744,624 | ― | △1,271,615 | △526,991 |
| セグメント資産 | 876,514 | 647,133 | 1,523,648 | ― | 545,689 | 2,069,337 |
| その他の項目 | ||||||
| 減価償却費 | 26,681 | 61,655 | 88,337 | ― | 26,496 | 114,834 |
| 減損損失 | ― | 33,563 | 33,563 | ― | ― | 33,563 |
| 有形固定資産及び無 形固定資産の増加額 | 38,745 | 42,643 | 81,388 | ― | 7,038 | 88,426 |
(注) 1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、オフィス・店舗空間のコンセプト・デザインを企画する空間プロデュース事業等を含んでおります。
2.セグメント利益または損失(△)の調整額は、各報告セグメントに配分していない当社及び連結子会社の管理部門に係る費用であり、セグメント資産の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。なお、当社では、経営上の施策として大幅な在庫処分を行うことを決定し、処分対象となる棚卸資産については、当連結会計年度の決算において評価を切り下げております。これにより、調整額は239,384千円減少しております。
3 セグメント利益または損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成25年7月1日 至 平成26年6月30日)
| (単位:千円) | |||||||
| 報告セグメント | その他 | 調整額 | 連結 財務諸表 計上額 | ||||
| 住関連ライフスタイル商品製造卸売事業 | 住関連ライフスタイル商品小売事業 | リレント化粧品事業 | 計 | ||||
| 売上高 | |||||||
| 外部顧客への売上高 | 2,669,701 | 2,155,465 | 202,936 | 5,028,103 | 3,654 | ― | 5,031,757 |
| セグメント間の内部 売上高または振替高 | 2,864 | ― | ― | 2,864 | ― | △2,864 | ― |
| 計 | 2,672,565 | 2,155,465 | 202,936 | 5,030,967 | 3,654 | △2,864 | 5,031,757 |
| セグメント利益または損失(△) | 527,228 | 170,809 | 41,231 | 739,269 | ― | △692,317 | 46,952 |
| セグメント資産 | 991,659 | 736,000 | 212,386 | 1,940,046 | ― | 506,612 | 2,446,658 |
| その他の項目 | |||||||
| 減価償却費 | 31,972 | 63,511 | 2,099 | 97,583 | ― | 17,075 | 114,658 |
| 減損損失 | ― | 17,226 | ― | 17,226 | ― | ― | 17,226 |
| 有形固定資産及び無 形固定資産の増加額 | 28,926 | 92,370 | 31,750 | 153,046 | ― | 12,542 | 165,589 |
(注) 1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、オフィス・店舗空間のコンセプト・デザインを企画する空間プロデュース事業等を含んでおります。
2 連結子会社であった株式会社クレアベルデは平成26年6月30日付の株主総会にて解散を決議し、現在清算手続き中であり、重要性が低下したため、当連結会計年度より連結の範囲から除外しております。従いまして、当連結会計年度の連結貸借対照表を作成していないため、セグメント資産・有形固定資産及び無形固定資産の増加額については個別財務諸表を基に作成しております。
3 セグメント利益または損失(△)の調整額は、各報告セグメントに配分していない当社及び連結子会社の管理部門に係る費用であり、セグメント資産の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
4 セグメント利益または損失(△)は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成24年7月1日 至 平成25年6月30日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%を占める相手先がないため、記載はありません。
当連結会計年度(自 平成25年7月1日 至 平成26年6月30日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%を占める相手先がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。