有価証券報告書-第22期(平成28年7月1日-平成29年6月30日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
(1) 報告セグメントの決定方法
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、主に住関連ライフスタイル商品をインテリアショップ等の専門店及びセールスプロモーションを行う法人等への製造卸売部門、直営店及びEコマースによる小売部門の販売チャネルごとに包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。また、当社のデザイン性の評価の高さから、空間デザインのプロデュースなどのデザインに関する事業活動も行っております。
当事業年度より、デザインに関する事業の売上げが伸びてきたことにより、報告セグメントを従来の「住関連ライフスタイル商品製造卸売事業」及び「住関連ライフスタイル商品小売事業」に、新たに「デザイン事業」を加えて3区分に変更しております。なお、前事業年度のセグメント情報については変更後の区分により作成したものを記載しております。
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
住関連ライフスタイル商品は、時計や家電などデザイン性の高いインテリア雑貨やオーガニック化粧品等であります。
デザイン事業は、商品関連、住空間関連等のコンセプト・デザインの企画・作成をしております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、財務諸表を作成するために適用した会計処理と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前事業年度(自 平成27年7月1日 至 平成28年6月30日)
(注)1 セグメント利益の調整額△540,839千円は、各報告セグメントに配分していない当社の管理部門に係る費用であり、セグメント資産の調整額1,377,544千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
2 セグメント利益は、財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当事業年度(自 平成28年7月1日 至 平成29年6月30日)
(注)1 セグメント利益の調整額△944,016千円は、各報告セグメントに配分していない当社の管理部門に係る費用であり、セグメント資産の調整額1,439,804千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
2 セグメント利益は、財務諸表の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前事業年度(自 平成27年7月1日 至 平成28年6月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%を占める相手先がないため、記載はありません。
当事業年度(自 平成28年7月1日 至 平成29年6月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%を占める相手先がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
(1) 報告セグメントの決定方法
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、主に住関連ライフスタイル商品をインテリアショップ等の専門店及びセールスプロモーションを行う法人等への製造卸売部門、直営店及びEコマースによる小売部門の販売チャネルごとに包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。また、当社のデザイン性の評価の高さから、空間デザインのプロデュースなどのデザインに関する事業活動も行っております。
当事業年度より、デザインに関する事業の売上げが伸びてきたことにより、報告セグメントを従来の「住関連ライフスタイル商品製造卸売事業」及び「住関連ライフスタイル商品小売事業」に、新たに「デザイン事業」を加えて3区分に変更しております。なお、前事業年度のセグメント情報については変更後の区分により作成したものを記載しております。
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
住関連ライフスタイル商品は、時計や家電などデザイン性の高いインテリア雑貨やオーガニック化粧品等であります。
デザイン事業は、商品関連、住空間関連等のコンセプト・デザインの企画・作成をしております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、財務諸表を作成するために適用した会計処理と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前事業年度(自 平成27年7月1日 至 平成28年6月30日)
| (単位:千円) | ||||||
| 報告セグメント | 調整額 | 財務諸表 計上額 | ||||
| 住関連ライフスタイル商品製造卸売事業 | 住関連ライフスタイル商品小売事業 | デザイン事業 | 計 | |||
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客への売上高 | 3,853,779 | 2,300,015 | 6,711 | 6,160,506 | ― | 6,160,506 |
| セグメント間の内部 売上高または振替高 | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
| 計 | 3,853,779 | 2,300,015 | 6,711 | 6,160,506 | ― | 6,160,506 |
| セグメント利益 | 645,335 | 71,582 | 6,711 | 723,629 | △540,839 | 182,789 |
| セグメント資産 | 1,532,443 | 723,239 | ― | 2,255,683 | 1,377,544 | 3,633,227 |
| その他の項目 | ||||||
| 減価償却費 | 14,771 | 36,991 | ― | 51,762 | 15,517 | 67,280 |
| 減損損失 | ― | 7,934 | ― | 7,934 | ― | 7,934 |
| 有形固定資産及び無 形固定資産の増加額 | 13,654 | 115,154 | ― | 128,808 | 34,876 | 163,685 |
(注)1 セグメント利益の調整額△540,839千円は、各報告セグメントに配分していない当社の管理部門に係る費用であり、セグメント資産の調整額1,377,544千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
2 セグメント利益は、財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当事業年度(自 平成28年7月1日 至 平成29年6月30日)
| (単位:千円) | ||||||
| 報告セグメント | 調整額 | 財務諸表 計上額 | ||||
| 住関連ライフスタイル商品製造卸売事業 | 住関連ライフスタイル商品小売事業 | デザイン事業 | 計 | |||
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客への売上高 | 4,545,152 | 2,535,798 | 124,538 | 7,205,490 | ― | 7,205,490 |
| セグメント間の内部 売上高または振替高 | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
| 計 | 4,545,152 | 2,535,798 | 124,538 | 7,205,490 | ― | 7,205,490 |
| セグメント利益 | 1,162,939 | 62,463 | 119,989 | 1,345,391 | △944,016 | 401,375 |
| セグメント資産 | 1,999,201 | 957,811 | ― | 2,957,012 | 1,439,804 | 4,396,817 |
| その他の項目 | ||||||
| 減価償却費 | 17,654 | 41,248 | ― | 58,902 | 22,871 | 81,774 |
| 減損損失 | ― | 12,113 | ― | 12,113 | ― | 12,113 |
| 有形固定資産及び無 形固定資産の増加額 | 14,931 | 143,346 | ― | 158,277 | 16,025 | 174,303 |
(注)1 セグメント利益の調整額△944,016千円は、各報告セグメントに配分していない当社の管理部門に係る費用であり、セグメント資産の調整額1,439,804千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
2 セグメント利益は、財務諸表の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前事業年度(自 平成27年7月1日 至 平成28年6月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%を占める相手先がないため、記載はありません。
当事業年度(自 平成28年7月1日 至 平成29年6月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%を占める相手先がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。