資産合計は前連結会計年度末に比べ29,147百万円の増加となりました。流動資産は26,926百万円、固定資産は2,221百万円増加いたしました。流動資産の主な増加要因は、現金及び預金が21,221百万円、受取手形及び売掛金が5,199百万円増加したこと等であります。固定資産の主な増加要因は、投資有価証券が1,010百万円、差入保証金が253百万円増加したこと等であります。
負債合計は前連結会計年度末に比べ10,611百万円の増加となりました。流動負債は14,976百万円増加し、固定負債は4,364百万円減少いたしました。流動負債の主な増加要因は、未払金が13,380百万円、未払消費税等が2,796百万円増加したこと等であります。固定負債の主な減少要因は、長期借入金が2,266百万円、退職給付に係る負債が1,694百万円減少したこと等であります。
一方、純資産合計は18,536百万円の増加となりました。非支配株主持分は7,310百万円、自己資本は11,226百万円増加しました。非支配株主持分の主な増加要因は、Kelly Services, Inc. とのアジア・パシフィック地域における合弁事業のため、Kelly Services (Singapore) Pte. Ltd.の株式の51%を取得したこと等により、当該事業に関する非支配株主持分が増加したことによるものであります。自己資本の主な増加要因は、剰余金の配当3,522百万円を行った一方、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上額が15,024百万円であったこと等によるものであります。
2017/02/14 15:17