無形資産(IFRS)
連結
- 2022年3月31日
- 357億6200万
- 2023年3月31日 -1.43%
- 352億5000万
- 2024年3月31日 +12.5%
- 396億5500万
有報情報
- #1 注記事項-のれん及び無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (1)増減表2025/06/25 15:36
のれん及び無形資産の帳簿価額の増減、取得原価並びに償却累計額及び減損損失累計額は以下のとおりであります。
帳簿価額 - #2 注記事項-初度適用、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (14)耐用年数を確定できない無形資産2025/06/25 15:36
日本基準では償却していた無形資産のうち、IFRSでは耐用年数を確定できない無形資産に分類されたものについて取得時に遡及して償却を取り消しております。
(15)のれん - #3 注記事項-法人所得税、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生原因別の主な内訳は以下のとおりであります。2025/06/25 15:36
繰延税金資産及び繰延税金負債の増減の内訳は以下のとおりであります。(単位:百万円) 有形固定資産 1,698 2,458 2,246 無形資産 250 283 474 リース負債 6,389 6,167 7,395 使用権資産 6,421 6,145 7,354 無形資産 3,651 3,770 4,051 資産除去債務に対応する除去費用 427 234 255 その他の金融資産 2,393 2,343 3,337 企業結合により識別された無形資産 1,558 1,051 832 その他 177 146 51
- #4 注記事項-減損損失、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 減損損失の資産種類別の内訳は以下のとおりであります。2025/06/25 15:36
前連結会計年度に認識したのれんに係る減損損失は、主に当社のAsia Pacificセグメントに属する豪州連結子会社であるProgrammed Maintenance Services Limited社(以下、「Programmed社」という。)のProperty Services事業において想定していた収益が見込めなくなったことにより、帳簿価額を回収可能価額まで減額したものであり、8,929百万円の減損損失を計上しました。回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを税引前加重平均資本コスト14.31%により現在価値に割り引いて算定しております。(単位:百万円) のれん 9,665 2,279 無形資産 ソフトウエア 3,012 221
前連結会計年度に認識した無形資産に係る減損損失は、主に当社の連結子会社であるミイダス㈱の固定資産について、想定していた収益が見込めなくなったことにより、当該資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額したものであり、2,156百万円の減損損失を計上しました。回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、ソフトウエアの残存耐用年数内において、将来キャッシュ・フローが見込まれないため、回収可能価額をゼロとみなしております。 - #5 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (8)無形資産2025/06/25 15:36
無形資産の測定には原価モデルを採用し、取得原価から償却累計額及び減損損失累計額を控除した金額で測定しております。
個別に取得した無形資産は、当初認識時に取得原価で測定しております。企業結合で取得した無形資産は、取得日現在における公正価値で測定しております。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (投資活動によるキャッシュ・フロー)2025/06/25 15:36
投資活動の結果使用した資金は、前連結会計年度より3,787百万円減少し、19,000百万円となりました。これは主に、無形資産の取得による支出が12,207百万円、有形固定資産の取得による支出が3,279百万円となったことによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー) - #7 連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
- ④【連結キャッシュ・フロー計算書】2025/06/25 15:36
(単位:百万円) 有形固定資産の取得による支出 △3,257 △3,279 無形資産の取得による支出 △9,440 △12,207 関係会社株式の取得による支出 △1,301 -