当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年9月30日
- -50億2800万
- 2014年9月30日
- -29億3500万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第2四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更にともなう影響額を利益剰余金に加減しています。2017/01/31 15:59
この結果、当第2四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る資産が2,323百万円、退職給付に係る負債が1,268百万円、利益剰余金が195百万円それぞれ減少しています。また、当第2四半期連結累計期間の営業利益は196百万円減少し、経常損失及び税金等調整前四半期純損失はそれぞれ196百万円増加しています。 - #2 四半期特有の会計処理、四半期連結財務諸表(連結)
- (税金費用の計算)2017/01/31 15:59
法人税等の計上については、主に当連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の法人税等の負担率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該負担率を乗じて計算する方法を採用しています。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- *四半期純利益2017/01/31 15:59
当第2四半期連結累計期間における四半期純利益は、第1四半期連結会計期間に実施したJAIの株式譲渡にともなう特別損失計上(約11億円)や、法人税等合計の増加(約11億円)があったものの、経常損失が大幅に減少したことから、前年同期比で約21億円の改善となる29億35百万円の損失となりました。
(当第2四半期連結累計期間のセグメントごとの売上高及び損益) - #4 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2017/01/31 15:59
1株当たり四半期純利益金額等及び算定上の基礎は、以下のとおりです。
(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在するものの、1株当たり四半期純損失金額のため記載していません。前第2四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年9月30日) 当第2四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年9月30日) 普通株式の期中平均株式数(千株) 138,667 138,663 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 - 平成23年8月25日発行 株式会社JVCケンウッド第1回新株予約権平成26年7月18日取締役会決議に基づき、新株予約権の全部を無償で取得し、消却しました。消却した新株予約権の数1,200個消却した新株予約権の目的となる数26,725,200株