*売上高
当第2四半期連結累計期間における売上高は、前年同期比で約130億円減(8.8%減収)となる1,353億99百万円となりました。
平成25年6月に連結子会社化したShinwa International Holdings Limited(以下「シンワ」)の業績が、当第2四半期連結累計期間は全期間で寄与したことや、米州及びアジアの販売が好調に推移したことなどから、国内で消費増税の影響を受けたもののカーエレクトロニクスセグメントが前年同期並みの実績となりました。また、作品編成の変更があったもののコンテンツの販売が当第2四半期連結会計期間に好調に推移したことから、ソフト&エンターテインメントセグメントも前年同期並みの実績となりました。一方、最大市場である北米でコミュニケーションズ事業が回復し、平成26年3月に連結子会社化したEF Johnson Technologies, Inc.(以下「EFJT」)の売上が加算されましたが、主に携帯電話機販売事業を手掛けていた株式会社ケンウッド・ジオビット(以下「ジオビット」)の全株式を平成26年3月に売却した影響によりプロフェッショナルシステムセグメントが減収となり、またホーム事業であるイメージング事業の国内外市場の大幅縮小にともなう商品絞り込みなど事業改革により、光学&オーディオセグメントが大幅な減収となりました。また、第1四半期連結会計期間に実施した米国のJVC America, Inc.(以下「JAI」)の株式譲渡にともなって、その他セグメントが大幅な減収となりました。
2017/01/31 15:59