売上収益
連結
- 2019年12月31日
- 118億8800万
- 2020年12月31日 +22.7%
- 145億8600万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 前事業年度(第12期)の有価証券報告書に記載した「事業上及び財務上の対処すべき課題」のうち、当第3四半期連結累計期間において、重要な進捗があった項目は以下のとおりです。2021/02/10 11:11
当第3四半期連結累計期間の実績は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響を大きく受けたことから、売上収益、営業利益ともに前年同期実績を下回りました。しかしながら、当第3四半期連結会計期間はオートモーティブ分野の回復及び伸長が想定以上となり、パブリックサービス分野、メディアサービス分野も回復基調となったことから、売上収益は前年同期実績を上回り、コア営業利益は増収効果に加えてCEMプロジェクト及び事業体質強化活動の効果もあり、大幅に増益となりました。
第4四半期連結会計期間以降も、国内における緊急事態宣言の再発令、海外における一部地域でのロックダウンなどの新型コロナウイルス感染症の再拡大に加え、サプライチェーンでは物流の遅延や半導体を中心とした部品の納入遅延の影響などが懸念され、依然として不透明な状況が継続すると予想されますが、分野別には以下の施策に取り組んでいきます。