流動資産
個別
- 2021年3月31日
- 678億6400万
- 2022年3月31日 +18.23%
- 802億3400万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
- (3)有償支給取引2022/06/24 16:12
従来、有償支給元から仕入れた支給品の価格を含めた総額で収益を認識しておりましたが、支給品の価格を除いた純額で収益を認識しています。また、有償支給元からの支給品の期末棚卸高についてその他流動資産を認識しています。
(4)ライセンス供与 - #2 地域に関する情報(IFRS)(連結)
- 非流動資産2022/06/24 16:12
当社グループの所在地域別の非流動資産の帳簿価額は、以下のとおりです。
(単位:百万円) - #3 注記事項-その他の資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 2022/06/24 16:12
前連結会計年度(2021年3月31日) 当連結会計年度(2022年3月31日) その他の流動資産 前払費用 1,414 1,766 合計 3,781 5,386 その他の非流動資産 長期前払費用 354 279 - #4 注記事項-その他の金融資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 2022/06/24 16:12
前連結会計年度(2021年3月31日) 当連結会計年度(2022年3月31日) 合計 11,729 14,834 流動資産 1,772 4,761 非流動資産 9,957 10,072 合計 11,729 14,834 - #5 注記事項-キャッシュ・フロー情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 2022/06/24 16:12
前連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) 当連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) 現金及び現金同等物 - 920 その他の流動資産 - 2,720 非流動資産 - 1,872 流動負債 - 1,650 - #6 注記事項-ストラクチャード・エンティティ、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 連結財政状態計算書上、当社が認識する投資は、「その他の金融資産」(非流動資産)に含めて表示しています。当社が非連結のストラクチャード・エンティティに対して認識している負債はありません。2022/06/24 16:12
当該ストラクチャード・エンティティへの関与から生じる潜在的な最大損失エクスポージャーは、当社の投資の帳簿価額及び追加投資に係るコミットメントの合計額に限定されています。また、当社が契約上の義務なしに、上記の非連結のストラクチャード・エンティティに対して財務的支援又はその他の重要な支援を提供したことはなく、提供する意図もありません。 - #7 注記事項-借入金、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 2022/06/24 16:12
上記のうち、当連結会計年度における18,368百万円は、当社の米国子会社における金融機関からのコミットメントライン契約(外貨建)70百万米ドルに対して提供した担保資産です。前連結会計年度(2021年3月31日) 当連結会計年度(2022年3月31日) 棚卸資産 5,472 5,887 その他の流動資産 158 154 有形固定資産 66 702 その他の金融資産 17 41 その他の非流動資産 2,479 2,444 担保資産合計 17,219 18,845 - #8 注記事項-売却目的で保有する資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 2022/06/24 16:12
前連結会計年度における売却目的で保有する資産及び直接関連する負債は、当社連結子会社であったZetron, Inc.の全保有株式譲渡に伴い、同社の資産及び負債を区分しています。前連結会計年度(2021年3月31日) 当連結会計年度(2022年3月31日) 棚卸資産 698 - その他の流動資産 116 - 有形固定資産 423 -
当連結会計年度における売却目的で保有する資産及び直接関連する負債はありません。 - #9 注記事項-重要な会計上の見積り及び判断、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- ・非金融資産の減損(注記「3.重要な会計方針(11)非金融資産の減損」及び注記「16.非金融資産の減損」)2022/06/24 16:12
当社グループは、有形固定資産、のれん及び無形資産ほかの非流動資産について、注記「3.重要な会計方針」に従って、減損テストを実施しています。減損テストにおける回収可能価額は主に割引キャッシュ・フロー・モデルにより算定しており、資産の耐用年数や事業計画に基づく将来のキャッシュ・フロー、割引率、成長率等について一定の仮定を設定しています。事業計画における主な重要な仮定は、製品サービスカテゴリーごとの市場の成長率、顧客からの受注見込み、半導体部品不足の解消の見込みを基礎とした売上収益、及び資材価格や物流費等の高騰を踏まえたコスト見込み並びにその価格転嫁の見込みを考慮した営業利益の予測です。
これらの仮定は、経営者の最善の見積りと判断により決定していますが、将来の事業計画や経済条件等の変化によって影響を受ける可能性があり、見直しが必要となった場合、翌連結会計年度以降の連結財務諸表において認識する金額に影響を与える可能性があります。 - #10 注記事項-重要な会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 配当金については、取締役会により承認された日の属する期間の負債として認識しています。2022/06/24 16:12
(20)売却目的で保有する非流動資産及び非継続事業
継続的な使用ではなく、売却により回収が見込まれる資産及び資産グループのうち、1年以内に売却する可能性が非常に高く、かつ現在の状態で即時に売却可能で、当社グループの経営者が売却を確約している場合には、売却目的で保有する非流動資産及び処分グループとして分類し、非流動資産は減価償却又は償却は行わず、帳簿価額と売却費用控除後の公正価値のうち、いずれか低い方の金額で測定しています。 - #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- *資産2022/06/24 16:12
資産合計は、営業債権及びその他の債権や棚卸資産など流動資産が増加したことから、前連結会計年度末比で約165億円増となる2,808億7百万円となりました。
*負債 - #12 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
- ①【連結財政状態計算書】2022/06/24 16:12
(単位:百万円) 資産 流動資産 現金及び現金同等物 8 59,644 48,707 未収法人所得税等 885 748 その他の流動資産 12 3,781 5,386 小計 161,799 176,799 非流動資産 有形固定資産 14,16 52,127 56,249 繰延税金資産 25 4,715 5,385 その他の非流動資産 12 679 654 非流動資産合計 96,875 104,008 - #13 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 製品販売においては、販売の促進のために顧客に対してリベート等を付して販売することがありますが、その場合には顧客との契約で定める価格から過去の経験及び顧客との交渉により合理的に予想される見積り額を控除した金額で取引価格を算定しており、重大な戻入れが生じない可能性が非常に高い範囲でのみ収益を認識しています。2022/06/24 16:12
有償受給取引においては、有償支給元から仕入れた支給品の価格を除いた純額で収益を認識しています。また、有償支給元からの支給品の期末棚卸高についてその他流動資産を認識しています。
当グループ会社向けの有償支給取引については、「収益認識に関する会計基準の適用指針」第104項に定める代替的な取扱いを適用し、支給品の譲渡時に当該支給品の消滅を認識し、当該支給品の譲渡に係る収益は認識していません。