ソフトウエア
個別
- 2021年3月31日
- 68億8400万
- 2022年3月31日 +0.65%
- 69億2900万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- ① 情報セキュリティリスクについて2022/06/24 16:12
当社グループは、事業推進過程で顧客機密情報、プライバシーや信用に関する情報を入手することがあり、また、社内における研究開発情報や新規企画等、経営上重要な情報を有しています。これらの情報が標的型サイバー攻撃など悪意をもった行為や過失により外部に流出してしまう可能性があります。さらに、当社グループが扱う商品群の中には、外部機器やメディアとデータ連携する商品、IoT(Internet of Things:インターネットによる情報伝達機能)商品及びサービスが含まれており、これらの商品及びサービスに起因して、サイバー攻撃等による不正アクセスや情報書き換えにより誤動作を引き起こすセーフティリスク、内部関係者が不正なソフトウエアを機器に組み込み、機器操作情報を第三者に漏えいするセキュリティリスク、接続している他社データを正常に処理できないリライアビリティに関するリスクなどが生じる可能性があります。そして、係るリスクが顕在化した場合には、顧客や関係者に対して損害賠償責任を負う可能性、そのような事態に対応するための費用を要する可能性、当社グループ及び当社グループのサービスに対する社会的信頼が毀損するなど、当社グループの事業、業績及び財政状態に重大な悪影響を及ぼす可能性があります。
当該リスクに対し、当社グループは、サイバーセキュリティ対策強化に係る政府要請もふまえ、当社セキュリティ体制を明確にするためCTO(Chief Technology Officer)/CISO(Chief Information Security Officer)管掌下に「JK-CIRT/CC(JVCKENWOOD Central Incident Response Team/Coordination Center)」を設置し、当社グループの情報資産はもとより、世界各国のお客様をはじめ、お取引先様、株主様、当社グループ従業員などのステークホルダーからお預かりした情報資産を守ることが重要と考え、セキュリティ体制強化を進めていきます。 - #2 有形固定資産等明細表(連結)
- ソフトウエアの「当期増加額」のうち主なものは製品組込ソフトウエアの計上による増加額です。2022/06/24 16:12
- #3 注記事項-減損損失、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (単位:百万円)2022/06/24 16:12
(1) 資金生成単位前連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) 当連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) 使用権資産 239 81 社内利用ソフトウエア 17 12 開発費 217 316 使用権資産 107 37 社内利用ソフトウエア 691 7 開発費 766 -
非金融資産は、概ね独立したキャッシュ・インフローを生成させるものとして識別される資産グループの最小単位を基礎として、主に事業領域ごとにグルーピングを行っています。 - #4 注記事項-重要な会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- ② 無形資産2022/06/24 16:12
のれんを除く無形資産(社内利用ソフトウエア、開発費及びその他の無形資産)の認識後の測定については原価モデルを採用し、取得原価から償却累計額及び減損損失累計額を控除した帳簿価額で表示しています。
個別に取得した無形資産の取得原価は、資産の取得に直接起因する費用を含めて測定し、企業結合において取得した無形資産の取得原価は、取得日時点における公正価値で測定します。 - #5 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- (2)無形固定資産(リース資産を除く)2022/06/24 16:12
自社利用のソフトウエアについては社内における利用可能期間(3年から5年)に基づく定額法、製品組込ソフトウエアについては製品の特性に応じ、見込販売数量又は見込販売期間(1年から5年)に基づく方法によっています。
(3)リース資産