有価証券報告書-第11期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)
- 【提出】
- 2019/06/20 16:44
- 【資料】
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注記事項-売却目的で保有する資産、連結財務諸表(IFRS)
13.売却目的で保有する非流動資産及び直接関連する負債
売却目的で保有する非流動資産及び直接関連する負債の内容は以下のとおりです。
前連結会計年度における売却目的で保有する非流動資産及び直接関連する負債はありません。
なお、前連結会計年度の期首時点において売却目的で保有する非流動資産については、前連結会計年度において売却完了すると共に、公正価値の回復が認められたため、オートモーティブ分野、パブリックサービス分野及びメディアサービス分野の各セグメントで過去に認識した減損損失のうち404百万円の戻入れを行い、連結損益計算書の「その他の収益」に計上しています。
当連結会計年度における売却目的で保有する非流動資産のうち主なものは、オートモーティブ分野における長野県にある当社所有の駐車場土地譲渡に係るものです。
当該資産の一部については、当連結会計年度中に公正価値の回復が認められたため、過去に認識した減損損失のうち15百万円の戻入れを行い、連結損益計算書の「その他の収益」に計上しています。
売却目的で保有する非流動資産及び直接関連する負債の内容は以下のとおりです。
| (単位:百万円) |
| 前連結会計年度 (2018年3月31日) | 当連結会計年度 (2019年3月31日) | |
| 売却目的で保有する非流動資産 | ||
| 有形固定資産 | - | 203 |
| 合計 | - | 203 |
| 売却目的で保有する資産に直接関連する負債 | ||
| その他の非流動負債 | - | - |
| 合計 | - | - |
前連結会計年度における売却目的で保有する非流動資産及び直接関連する負債はありません。
なお、前連結会計年度の期首時点において売却目的で保有する非流動資産については、前連結会計年度において売却完了すると共に、公正価値の回復が認められたため、オートモーティブ分野、パブリックサービス分野及びメディアサービス分野の各セグメントで過去に認識した減損損失のうち404百万円の戻入れを行い、連結損益計算書の「その他の収益」に計上しています。
当連結会計年度における売却目的で保有する非流動資産のうち主なものは、オートモーティブ分野における長野県にある当社所有の駐車場土地譲渡に係るものです。
当該資産の一部については、当連結会計年度中に公正価値の回復が認められたため、過去に認識した減損損失のうち15百万円の戻入れを行い、連結損益計算書の「その他の収益」に計上しています。