トライステージ(2178)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 小売事業の推移 - 第三四半期
連結
- 2019年11月30日
- -5598万
- 2020年11月30日 -114.12%
- -1億1988万
- 2021年11月30日
- -5477万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報2022/01/14 15:01
(注)1.セグメント利益又は損失の調整額は、主にセグメント間取引消去によるものであります。(単位:千円) 報告セグメント ダイレクトマーケティング支援事業 DM事業 海外事業 小売事業 売上高 - #2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
- (固定資産に係る重要な減損損失)2022/01/14 15:01
「小売事業」において、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う業績悪化を背景として、連結子会社である株式会社日本百貨店の事業計画に対する進捗状況や今後の業績見通しを踏まえて検討した結果、当第3四半期連結累計期間に同事業に係る事業資産等に対して減損損失32,599千円を特別損失に計上しております。
(のれんの金額の重要な変動) - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 小売事業2022/01/14 15:01
小売事業は、株式会社日本百貨店の営む「日本百貨店」において、各店舗の収益拡大及び卸売事業の強化に取り組んでおります。新型コロナウイルス感染症の影響が長期化し、一部店舗の休業や時間短縮営業等、厳しい状況が続きましたが、プライベートブランド商品の開発や卸事業の拡大が功を奏して同環境下において前年同期を上回る売上高を確保し、赤字幅が縮小しました。また、「ニッポンの百貨をおもしろく」をコンセプトとして、企業ロゴやオンラインショップの刷新に取り組み、2021年9月にブランドリニューアルいたしました。緊急事態宣言が解除された10月以降も一部店舗にて時間短縮営業が続いておりますが、来客数は回復傾向にあります。