トライステージ(2178)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 小売事業の推移 - 全期間
連結
- 2019年5月31日
- -521万
- 2019年8月31日 -228.2%
- -1710万
- 2019年11月30日 -227.29%
- -5598万
- 2020年2月29日 -83.3%
- -1億262万
- 2020年5月31日
- -4190万
- 2020年8月31日 -104.26%
- -8558万
- 2020年11月30日 -40.07%
- -1億1988万
- 2021年2月28日 -17.37%
- -1億4069万
- 2021年5月31日
- -1514万
- 2021年8月31日 -187.29%
- -4350万
- 2021年11月30日 -25.9%
- -5477万
- 2022年2月28日 -7.12%
- -5867万
- 2022年5月31日
- -509万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「海外事業」は、ASEANにおいてテレビ通販向けの卸売に取り組んでおります。なお、2021年10月29日付けでPT. Merdis Internationalの全株式を譲渡したため、当連結会計年度末をもって、報告セグメントにおける海外事業は消滅いたします。2022/05/27 15:00
「小売事業」は、日本各地の特産品・名産品や雑貨等を取り扱う小売業「日本百貨店」の運営を主な業務としております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法 - #2 事業の内容
- なお、当該事業の区分は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に掲げるセグメントの区分と同一であります。2022/05/27 15:00
<事業系統図>セグメントの名称 主な事業の内容 会社名 DM事業 ダイレクトメールや商品の発送代行及び封入発送代行 メールカスタマーセンター株式会社 小売事業 小売業「日本百貨店」運営 株式会社日本百貨店 
- #3 報告セグメントの概要(連結)
- 「海外事業」は、ASEANにおいてテレビ通販向けの卸売に取り組んでおります。なお、2021年10月29日付けでPT. Merdis Internationalの全株式を譲渡したため、当連結会計年度末をもって、報告セグメントにおける海外事業は消滅いたします。2022/05/27 15:00
「小売事業」は、日本各地の特産品・名産品や雑貨等を取り扱う小売業「日本百貨店」の運営を主な業務としております。 - #4 従業員の状況(連結)
- (1)連結会社の状況2022/05/27 15:00
(注)1.従業員数は就業人員であります。2022年2月28日現在 海外事業 - 小売事業 35 合計 257
2.海外事業の従業員数が前連結会計年度と比べて46名減少しましたのは、PT. Merdis Internationalの全株式の譲渡により、連結子会社から除外したことによるものであります。 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 小売事業
小売事業「日本百貨店」においては、プライベートブランド商品の拡大やECサイトでの販売強化、卸事業の拡大により、収益性の改善を図ります。新型コロナウイルス感染症の影響により引き続き厳しい外部環境が続きますが、顧客、従業員の安全を最優先事項として各店舗において適切な対応を実施するとともに、より効率的な店舗運営により早期の黒字化を図ってまいります。2022/05/27 15:00 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ⅳ 小売事業2022/05/27 15:00
小売事業は、株式会社日本百貨店の営む「日本百貨店」において、各店舗の収益拡大及び卸売事業の強化に取り組んでおります。2021年9月には、「ニッポンの百貨をおもしろく」をコンセプトとして、企業ロゴやオンラインショップを刷新し、ブランドリニューアルいたしました。新型コロナウイルス感染症の影響による人流抑制が断続的に発生し、厳しい状況が続きましたが、前年と比較し営業時間が確保できた事や、プライベートブランド商品の開発や卸事業の拡大が功を奏して前年を上回る売上高を確保し、赤字幅が縮小しました。
この結果、売上高は1,265,852千円(前期比19.9%増)、営業損失は58,674千円(前期は140,698千円の損失)となりました。