- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2)セグメント資産の調整額は、セグメント間債権債務消去によるものであります。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成26年3月1日 至 平成27年2月28日)
2015/05/28 15:14- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額の内容は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失の調整額は、貸倒引当金繰入額の調整額であります。
(2)セグメント資産の調整額は、セグメント間債権債務消去によるものであります。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2015/05/28 15:14 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であり、報告セグメントの利益又は損失(△)は、営業利益ベースの数値であります。なお、セグメント間の内部収益及び振替高は、一般取引と同様の条件に基づいて決定しております。
2015/05/28 15:14- #4 業績等の概要
このような環境の下、当社グループはダイレクトマーケティング実施企業に対してバリューチェーンの各局面で最適なソリューションを提供するべく努めてまいりました。また、中期的な成長戦略として位置付けた「WEBビジネスの推進」、「CRMビジネスの推進」、「国際ビジネスの推進」を推し進めるべく、社内体制を整えるとともに、外部との連携を含めた基盤づくりに取り組んでまいりました。
この結果、当社グループの当連結会計年度における売上高は32,185,232千円(前期比10.7%減)、売上総利益は3,192,571千円(前期比10.4%増)となりました。販売費及び一般管理費は、2,273,144千円(前期比7.4%増)となり、営業利益は919,426千円(前期比18.6%増)、経常利益は931,567千円(前期比19.8%増)、当期純利益は533,380千円(前期比42.3%増)となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりです。
2015/05/28 15:14- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の販売費及び一般管理費は2,273,144千円(前期比7.4%増)となりました。主な内容は、給料及び手当776,317千円(前期比0.6%増)、賞与引当金繰入額1,700千円(前期比10.1%減)、役員賞与引当金繰入額47,524千円(前期比1,000.1%増)、退職給付費用17,336千円(前期比6.2%減)、貸倒引当金繰入額△20,177千円(前期は8,261千円)であります。
③ 営業利益
上記の結果、当連結会計年度の営業利益は919,426千円(前期比18.6%増)となりました。
2015/05/28 15:14