- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
| (会計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 第4四半期 |
| 1株当たり四半期純利益金額(円) | 15.37 | 27.28 | 15.61 | 8.66 |
2016/05/27 15:11- #2 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
・「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 平成25年9月13日)
・「1株当たり当期純利益に関する会計基準」(企業会計基準第2号 平成25年9月13日)
・「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月
2016/05/27 15:11- #3 業績等の概要
このような環境の下、当社グループはダイレクトマーケティング実施企業に対してバリューチェーンの各局面で最適なソリューションを提供するべく努めてまいりました。当社グループは、平成27年4月21日に公表した中期経営計画において、自社のあるべき姿を「ダイレクトマーケティングのイノベーションカンパニー」と位置付けました。ダイレクトマーケティングの分野で、考え得るあらゆるチャレンジを実行し、持続的なイノベーションを起こし、クライアントのビジネス成果に貢献する企業であり続ける決意を基に、3か年計画を策定いたしました。「ダイレクトマーケティングにおけるテレビ広告のさらなる革新」、「テレビとWEBのシームレス化を見据えた独自のWEB広告の実現」、「海外事業の革新的なビジネスモデルでの展開」をビジョンとして掲げ、中長期的な成長の布石を打ちつつ事業拡大を推進しております。
この結果、当社グループの当連結会計年度における売上高は37,131,747千円(前期比15.4%増)、売上総利益は3,576,573千円(前期比12.0%増)となりました。販売費及び一般管理費は2,678,359千円(前期比17.8%増)となり、営業利益は898,213千円(前期比2.3%減)、経常利益は890,425千円(前期比4.4%減)、当期純利益は474,757千円(前期比11.0%減)となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりです。
2016/05/27 15:11- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
③ 純資産
当連結会計年度末における純資産の合計は、前連結会計年度末に比べ3,581,299千円減少し、5,412,613千円となりました。これは主に当期純利益が474,757千円となった一方、自己株式を3,547,574千円取得、剰余金の配当を530,353千円支払ったこと等によるものであります。
(3) 経営成績の分析
2016/05/27 15:11- #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
| 前連結会計年度(自 平成26年3月1日至 平成27年2月28日) | 当連結会計年度(自 平成27年3月1日至 平成28年2月29日) |
| 1株当たり純資産額 | 1,202.07円 | 929.62円 |
| 1株当たり当期純利益金額 | 71.51円 | 68.96円 |
| 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 | 71.34円 | 68.65円 |
(注)1株当たり
当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり
当期純利益金額の算定上の基礎は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 平成26年3月1日至 平成27年2月28日) | 当連結会計年度(自 平成27年3月1日至 平成28年2月29日) |
| 1株当たり当期純利益金額 | | |
| 当期純利益金額(千円) | 533,380 | 474,757 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | - | - |
| 普通株式に係る当期純利益金額(千円) | 533,380 | 474,757 |
| 期中平均株式数(株) | 7,458,330 | 6,884,291 |
|
| 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 | | |
| 当期純利益調整額(千円) | - | - |
| 普通株式増加数(株) | 17,887 | 31,546 |
| (うち新株予約権(株)) | (17,887) | (31,546) |
| 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式の概要 | 平成26年10月14日取締役会決議による新株予約権方式のストックオプション(株式の数69,400株) | - |
2016/05/27 15:11