有価証券報告書-第14期(平成31年3月1日-令和2年2月29日)
※5 減損損失
前連結会計年度(自 2018年3月1日 至 2019年2月28日)
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社グループは、原則として事業用資産については、事業部を基準としてグルーピングを行っております。上記
資産については、投資に見合う回収が困難と判断されることから、回収可能価額まで帳簿価額を減額しておりま
す。回収可能価額は、使用価値と正味売却価額のうちいずれか高い金額としております。使用価値は、将来キャッ
シュ・フローが見込めない場合はゼロと算定しております。また、正味売却価額は、建物については不動産鑑定評
価により評価しており、売却が見込めない資産についてはゼロと算定しております。
当連結会計年度(自 2019年3月1日 至 2020年2月29日)
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社グループは、原則として事業用資産については、事業部を基準としてグルーピングを行っております。上記資産については、投資に見合う回収が困難と判断されることから、回収可能価額まで帳簿価額を減損しております。回収可能価額は、使用価値と正味売却価額のうちいずれか高い金額としております。使用価値は、将来キャッシュ・フローが見込めない場合はゼロと算定しております。また、正味売却価額は売却が見込めない資産についてはゼロと算定しております。
前連結会計年度(自 2018年3月1日 至 2019年2月28日)
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損金額(千円) |
| JML Singapore Pte. Ltd. (シンガポール) | 事業用資産 | のれん | 273,553 |
| 建物、工具、器具及び備品、ソフトウエア | 36,693 | ||
| PT. Merdis International (インドネシア ジャカルタ) | 事業用資産 | のれん | 577,751 |
| 建物、工具、器具及び備品、車両運搬具、リース資産、ソフトウエア | 78,734 | ||
| 株式会社日本百貨店 (東京都及び神奈川県) | 事業用資産 | 建物、工具、器具及び備品、リース資産、差入保証金 | 41,650 |
当社グループは、原則として事業用資産については、事業部を基準としてグルーピングを行っております。上記
資産については、投資に見合う回収が困難と判断されることから、回収可能価額まで帳簿価額を減額しておりま
す。回収可能価額は、使用価値と正味売却価額のうちいずれか高い金額としております。使用価値は、将来キャッ
シュ・フローが見込めない場合はゼロと算定しております。また、正味売却価額は、建物については不動産鑑定評
価により評価しており、売却が見込めない資産についてはゼロと算定しております。
当連結会計年度(自 2019年3月1日 至 2020年2月29日)
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損金額(千円) |
| 株式会社日本百貨店 (東京都、埼玉県 及び大阪府) | 事業用資産 | のれん | 19,457 |
| 建物、工具、器具及び備品、ソフトウエア等 | 36,270 | ||
| 株式会社日本ヘルスケアアドバイザーズ (東京都) | 事業用資産 | ソフトウエア、工具、器具及び備品、建物等 | 25,323 |
当社グループは、原則として事業用資産については、事業部を基準としてグルーピングを行っております。上記資産については、投資に見合う回収が困難と判断されることから、回収可能価額まで帳簿価額を減損しております。回収可能価額は、使用価値と正味売却価額のうちいずれか高い金額としております。使用価値は、将来キャッシュ・フローが見込めない場合はゼロと算定しております。また、正味売却価額は売却が見込めない資産についてはゼロと算定しております。