有価証券報告書-第11期(平成28年3月1日-平成29年2月28日)
(重要な後発事象)
1.株式分割
当社は、平成29年1月18日開催の取締役会の決議に基づき、平成29年3月1日付で、下記のとおり株式分割を行っております。
(1)株式分割の目的
投資単位当たりの金額を引き下げることにより、株式の流動性の向上と投資家層の拡大を図ることを目的としております。
(2)株式分割の概要
① 株式分割の方法
平成29年2月28日を基準日として、同日最終の株主名簿に記載された株主の所有する普通株式を、1株につき4株の割合をもって分割しております。
② 株式分割により増加する株式数
株式分割前の発行済株式総数 7,629,300株
今回の分割により増加する株式数 22,887,900株
株式分割後の発行済株式数 30,517,200株
株式分割後の発行可能株式総数 96,000,000株
③ 株式分割の日程
基準日公告日 平成29年2月13日
基準日 平成29年2月28日
効力発生日 平成29年3月1日
④ 新株予約権の権利行使価額の調整
今回の株式分割に伴い、新株予約権(ストック・オプション)について1株当たりの行使価額を平成29年3月1日以降、次のとおり調整しております。
⑤ 1株当たり情報に及ぼす影響
当該株式分割が前連結会計年度の期首に行われたと仮定した場合の1株当たり情報は、「第5 経理の状況 1.連結財務諸表等(1)連結財務諸表 注記事項 (1株当たり情報)」に記載のとおりであります。
2.株式取得による会社等の買収
当社は、平成29年3月13日開催の取締役会において、株式会社アドフレックス・コミュニケーションズの株式を100%取得し、子会社化することについて決議しております。また、平成29年3月31日付で株式を取得したことにより子会社化いたしました。
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社アドフレックス・コミュニケーションズ
事業の内容 インターネット広告をはじめとするダイレクトマーケティング事業支援
② 企業結合を行った主な理由
当社は、「テレビとWEBのシームレス化を見据えた独自のWEB広告の実現」を成長戦略の1つとして掲げております。
株式会社アドフレックス・コミュニケーションズは、ダイレクトマーケティング実施企業に向けたインターネット広告支援を主力事業としており、顧客企業のニーズに応じて、マーケティングプランの策定から、クリエイティブ制作、媒体選定・買付・出稿、効果測定・改善までを、迅速に実行することを強みとしております。
今後は、テレビとWEBを連動させたサービスの提供が可能となり、両社の強みを活かした独自のWEB広告を提供するため、株式を取得し、子会社化することといたしました。
③ 企業結合日
平成29年3月31日
④ 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
⑤ 企業結合後の名称
名称に変更はありません。
⑥ 取得する議決権比率
100%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得し、子会社化するためであります。
(2) 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
(3) 主要な取得関連費用の内容及び金額
デュー・デリジェンス費用等 20,000千円(概算)
1.株式分割
当社は、平成29年1月18日開催の取締役会の決議に基づき、平成29年3月1日付で、下記のとおり株式分割を行っております。
(1)株式分割の目的
投資単位当たりの金額を引き下げることにより、株式の流動性の向上と投資家層の拡大を図ることを目的としております。
(2)株式分割の概要
① 株式分割の方法
平成29年2月28日を基準日として、同日最終の株主名簿に記載された株主の所有する普通株式を、1株につき4株の割合をもって分割しております。
② 株式分割により増加する株式数
株式分割前の発行済株式総数 7,629,300株
今回の分割により増加する株式数 22,887,900株
株式分割後の発行済株式数 30,517,200株
株式分割後の発行可能株式総数 96,000,000株
③ 株式分割の日程
基準日公告日 平成29年2月13日
基準日 平成29年2月28日
効力発生日 平成29年3月1日
④ 新株予約権の権利行使価額の調整
今回の株式分割に伴い、新株予約権(ストック・オプション)について1株当たりの行使価額を平成29年3月1日以降、次のとおり調整しております。
| 取締役会決議日 | 調整前行使価格 | 調整後行使価格 |
| 平成26年10月14日 | 1,271円 | 318円 |
| 平成27年3月12日 | 1,410円 | 353円 |
| 平成27月6月17日 | 1,754円 | 439円 |
| 平成27年7月17日 | 1,831円 | 458円 |
⑤ 1株当たり情報に及ぼす影響
当該株式分割が前連結会計年度の期首に行われたと仮定した場合の1株当たり情報は、「第5 経理の状況 1.連結財務諸表等(1)連結財務諸表 注記事項 (1株当たり情報)」に記載のとおりであります。
2.株式取得による会社等の買収
当社は、平成29年3月13日開催の取締役会において、株式会社アドフレックス・コミュニケーションズの株式を100%取得し、子会社化することについて決議しております。また、平成29年3月31日付で株式を取得したことにより子会社化いたしました。
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社アドフレックス・コミュニケーションズ
事業の内容 インターネット広告をはじめとするダイレクトマーケティング事業支援
② 企業結合を行った主な理由
当社は、「テレビとWEBのシームレス化を見据えた独自のWEB広告の実現」を成長戦略の1つとして掲げております。
株式会社アドフレックス・コミュニケーションズは、ダイレクトマーケティング実施企業に向けたインターネット広告支援を主力事業としており、顧客企業のニーズに応じて、マーケティングプランの策定から、クリエイティブ制作、媒体選定・買付・出稿、効果測定・改善までを、迅速に実行することを強みとしております。
今後は、テレビとWEBを連動させたサービスの提供が可能となり、両社の強みを活かした独自のWEB広告を提供するため、株式を取得し、子会社化することといたしました。
③ 企業結合日
平成29年3月31日
④ 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
⑤ 企業結合後の名称
名称に変更はありません。
⑥ 取得する議決権比率
100%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得し、子会社化するためであります。
(2) 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得対価 現金及び預金 1,120,000千円 |
| 取得原価 1,120,000千円 |
(3) 主要な取得関連費用の内容及び金額
デュー・デリジェンス費用等 20,000千円(概算)