営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 4億7600万
- 2014年3月31日 +14.71%
- 5億4600万
個別
- 2013年3月31日
- 4400万
- 2014年3月31日 -54.55%
- 2000万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 当社グループを取り巻く事業環境は、石炭事業につきましては、堅調な国内石炭需要を背景に順調に推移しております。新素材事業につきましては、従来のLED用に加え携帯電話関連や太陽光発電関連市場が堅調に推移しております。採石事業につきましては、物価上昇の影響はあるものの震災復興を含む公共事業の押し上げ効果が出てきております。2014/06/27 13:01
このような事業環境のもと、当連結会計年度の業績は、前連結会計年度に建材・機材事業から撤退したこと等により、売上高は24,604百万円(前期比7.3%減)となりましたが、効率経営に徹した結果、営業利益は546百万円(同14.7%増)、経常利益は473百万円(同31.8%増)となりました。また特別損失の裁判費用等が減少したことにより、当期純利益は386百万円(同136.9%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度の連結売上高は、前連結会計年度に建材・機材事業から撤退したこと等により、前連結会計年度に比べ1,949百万円減収の24,604百万円となりました。2014/06/27 13:01
(2) 営業利益
当連結会計年度の連結営業利益は、効率経営に徹した結果、前連結会計年度に比べ70百万円増益の546百万円となりました。