サニーサイドアップグループ(2180)の売上高 - ビジネスディベロップメント事業の推移 - 第二四半期
連結
- 2019年12月31日
- 6656万
- 2020年12月31日 +54.82%
- 1億305万
- 2021年12月31日 +264.88%
- 3億7603万
- 2022年12月31日 -23.06%
- 2億8933万
- 2023年12月31日 -69.35%
- 8868万
- 2024年12月31日 -39.61%
- 5355万
- 2025年12月31日 +1.46%
- 5434万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自2022年7月1日 至2022年12月31日)2024/02/14 16:07
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 事業の内容
- 第1四半期連結会計期間において、当社の連結子会社であった株式会社ワイズインテグレーション及び株式会社スクランブルは、当社の連結子会社である株式会社サニーサイドアップを吸収合併存続会社とする吸収合併が行われたことにより消滅したため、連結の範囲から除外しております。2024/02/14 16:07
(ビジネスディベロップメント事業)
第1四半期連結会計期間において、当社の連結子会社である株式会社サニーサイドエックスが保有する株式会社アジャイルの全株式を譲渡したことに伴い、株式会社アジャイルを連結の範囲から除外しております。 - #3 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2024/02/14 16:07
当第2四半期連結累計期間(自 2023年7月1日 至 2023年12月31日)報告セグメント 合計 ブランドコミュニケーション事業 フードブランディング事業 ビジネスディベロップメント事業 顧客との契約から生じる収益 9,191,940 1,361,026 275,140 10,828,107 外部顧客への売上高 9,191,940 1,361,026 275,140 10,828,107
(単位:千円) - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ブランドコミュニケーション事業に注力しながら、中長期的な成長を促す周辺事業の育成にも着手し、2023年9月、XR技術を用いて新たなブランドコミュニケーションを実現する「ブランドテック」のサービス提供を開始するとともに、長期的視点で取り組む「サステナブルテック」の第一歩として、女性のウェルビーイング領域に特化したファンドに出資しました。また、経営の更なる効率化に向けて、ビジネスディベロップメント事業に含まれていた㈱アジャイルの株式を2023年7月に譲渡しました。2024/02/14 16:07
売上高につきましては、フードブランディング事業で伸長が続いたものの、前期に連結売上高を牽引した大手コンビニエンスストア向けの販促施策や商品企画の売上高が第1四半期連結会計期間に大きく減少し、グループ全体で減収となりました。利益につきましては、ブランドコミュニケーション事業で原価率の高い販促施策・商品企画の売上構成比が低下するなか、統合効果が顕在化し、収益性の高いPRの利益改善が進んだことから、増益となりました。なお、イベント等へ出資してPRを手掛ける連結子会社が出資金評価損101百万円を特別損失に計上しましたが、営業利益が増加し、各段階利益で増益を確保しました。
(財政状態)