- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自2019年7月1日 至2019年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2021/02/12 16:03- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当第2四半期連結累計期間(2020年7月1日~2020年12月31日)では、一時的に収束の兆しを見せていた新型コロナウイルス感染症が夏場以降、都市部を中心に再拡大の様相が高まり、前期末における事業環境の最悪期は脱してはいるものの、本格的な回復基調に戻るまでには至っていない状況です。
当社グループ最大の基幹事業であるマーケティング&コミュニケーション事業は、外出自粛によるPRイベントの実施見合せによって拡大したデジタルPR需要に応える等、変容した市場ニーズに柔軟に適応することで業績は堅調に推移しております。コロナ禍においても拡販を続ける大手コンビニエンスストアやファストフードチェーンを顧客に持つセールスアクティベーション事業も順調な業績を残している一方、オールデイダイニング「bills」を国内外で展開しているフードブランディング事業は、外出自粛や時短営業、臨時休業の影響を余儀なくされており、売上高はこれまでの実績を大きく下回る結果となりました。当社グループの今後を担う新しい収益源を創りだすビジネスディベロップメント事業は、概ね当初の想定通りに進捗しております。
その結果、当第2四半期連結累計期間の財政状態および経営成績は以下のとおりとなりました。
2021/02/12 16:03- #3 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
新型コロナウイルス感染症拡大に伴う会計上の見積りについて
新型コロナウイルスの感染症拡大に伴い、業績に売上高減少等の一定の影響が生じております。特にレストランを展開するフードブランディング事業では、新型コロナウイルス感染症が未だ収束の兆しを見せていないことから、店舗の臨時休業や時間短縮営業など感染症拡大防止への対応が今後も必要となることが見込まれ、引き続き業績への影響があるものと考えております。
前連結会計年度(2019年7月1日から2020年6月30日まで)に係る有価証券報告書「(追加情報)(新型コロナウイルス感染症拡大に伴う会計上の見積りについて)」では、当社グループにおいては、新型コロナウイルスの感染症の影響が2021年6月期の第2四半期まで継続し、第3四半期以降に回復基調となると仮定しておりましたが、本四半期報告書の提出日(2021年2月12日)現在における、新型コロナウイルス感染症の流行状況を踏まえ、収束時期が当初の仮定より遅れるものと判断しました。
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