有価証券報告書-第35期(令和1年7月1日-令和2年6月30日)
(企業結合等関係)
共通支配下の取引等(吸収分割)
当社は、2019年9月27日の定時株主総会において承認された吸収分割を2020年1月1日に実施いたしました。
1.取引の概要
(1) 対象となった事業の名称及びその事業の内容
マーケティング・コミュニケーション事業
PR、プロモーション、ブランディング、コンテンツ開発等マーケティング・コミュニケーションサービスを提供する事業
スポーツ事業
PR発想を活用したスポーツマーケティングビジネスを主に展開する事業
(2) 企業結合日
2020年1月1日
(3) 企業結合の法的形式
株式会社サニーサイドアップグループを分割会社とし、株式会社サニーサイドアップ(旧:株式会社サニーサイドアップ分割準備会社)を承継会社とする吸収分割
(4) 結合後企業の名称
株式会社サニーサイドアップ(旧:株式会社サニーサイドアップ分割準備会社)
(5) その他取引の概要に関する事項
持株会社体制への移行を目的とし、既存事業の領域拡大、グローバル戦略や新規事業の開発等を推進し、当社グループにおける「持続的な成長」と「飛躍的な成長」を実現する経営基盤を構築します。
2.実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 2019年1月16日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2019年1月16日)に基づき、共通支配下の取引として処理しております。
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社ステディスタディ
事業の内容 PR業
(2)企業結合を行った主な理由
ハイブランドファッションおよびアパレル領域のPRを当社グループの新たな強みにすることができます。また、両社のノウハウおよびネットワークを活かすことで、収益力強化や事業領域の拡大を進めることで、当社グループの企業価値向上を目指してまいります。
(3)企業結合日
2020年3月1日
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5)結合後企業の名称
株式会社ステディスタディ
(6)取得した議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
ハイブランドファッションおよびアパレル領域のPRを当社グループの新たな強みにすることができます。また、両社のノウハウおよびネットワークを活かすことで、収益力強化や事業領域の拡大を進めることで、当社グループの企業価値向上を目指してまいります。
2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2020年3月1日から2020年6月30日まで
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
株式会社ステディスタディの普通株式 600,000千円
アドバイザリー費用等(概算額) 2,000千円
合計(概算額) 602,000千円
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
414,181千円
(2)発生原因
主として株式会社ステディスタディの展開する事業、及び当社グループにおける相乗効果によって期待される超過収益力であります。
(3)償却方法及び償却期間
10年間にわたる均等償却
5.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
6.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
売上高 331,353千円
営業利益 25,519
経常利益 25,161
税金等調整前当期純利益 17,783
親会社株主に帰属する当期純損失 7,611
1株当たり当期純損失 0.51円
(概算額の算定方法)
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定し算定された売上高及び損益情報と、取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を、影響の概算額としております。
なお、当該注記は監査証明を受けておりません。
共通支配下の取引等(吸収分割)
当社は、2019年9月27日の定時株主総会において承認された吸収分割を2020年1月1日に実施いたしました。
1.取引の概要
(1) 対象となった事業の名称及びその事業の内容
マーケティング・コミュニケーション事業
PR、プロモーション、ブランディング、コンテンツ開発等マーケティング・コミュニケーションサービスを提供する事業
スポーツ事業
PR発想を活用したスポーツマーケティングビジネスを主に展開する事業
(2) 企業結合日
2020年1月1日
(3) 企業結合の法的形式
株式会社サニーサイドアップグループを分割会社とし、株式会社サニーサイドアップ(旧:株式会社サニーサイドアップ分割準備会社)を承継会社とする吸収分割
(4) 結合後企業の名称
株式会社サニーサイドアップ(旧:株式会社サニーサイドアップ分割準備会社)
(5) その他取引の概要に関する事項
持株会社体制への移行を目的とし、既存事業の領域拡大、グローバル戦略や新規事業の開発等を推進し、当社グループにおける「持続的な成長」と「飛躍的な成長」を実現する経営基盤を構築します。
2.実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 2019年1月16日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2019年1月16日)に基づき、共通支配下の取引として処理しております。
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社ステディスタディ
事業の内容 PR業
(2)企業結合を行った主な理由
ハイブランドファッションおよびアパレル領域のPRを当社グループの新たな強みにすることができます。また、両社のノウハウおよびネットワークを活かすことで、収益力強化や事業領域の拡大を進めることで、当社グループの企業価値向上を目指してまいります。
(3)企業結合日
2020年3月1日
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5)結合後企業の名称
株式会社ステディスタディ
(6)取得した議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
ハイブランドファッションおよびアパレル領域のPRを当社グループの新たな強みにすることができます。また、両社のノウハウおよびネットワークを活かすことで、収益力強化や事業領域の拡大を進めることで、当社グループの企業価値向上を目指してまいります。
2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2020年3月1日から2020年6月30日まで
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
株式会社ステディスタディの普通株式 600,000千円
アドバイザリー費用等(概算額) 2,000千円
合計(概算額) 602,000千円
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
414,181千円
(2)発生原因
主として株式会社ステディスタディの展開する事業、及び当社グループにおける相乗効果によって期待される超過収益力であります。
(3)償却方法及び償却期間
10年間にわたる均等償却
5.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 232,233千円 |
| 固定資産 | 41,591 |
| 資産合計 | 273,824 |
| 流動負債 | 57,555 |
| 固定負債 | 30,449 |
| 負債合計 | 88,005 |
6.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
売上高 331,353千円
営業利益 25,519
経常利益 25,161
税金等調整前当期純利益 17,783
親会社株主に帰属する当期純損失 7,611
1株当たり当期純損失 0.51円
(概算額の算定方法)
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定し算定された売上高及び損益情報と、取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を、影響の概算額としております。
なお、当該注記は監査証明を受けておりません。