- #1 たな卸資産の評価基準及び評価方法
- 売用不動産・仕掛販売用不動産
個別法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)を採用しております。また、賃貸中の建物については定額法にて減価償却を行っております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
建物 24~30年
② 貯蔵品
最終仕入原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)を採用しております。2014/12/17 15:42 - #2 主要な設備の状況
3.土地の面積は372.61㎡であります。
4.当連結会計年度において、長期保有目的として建築しておりました建物が竣工しております。
5.上記のほか、主要な賃借設備は、以下のとおりであります。
2014/12/17 15:42- #3 事業の内容
ソリューション
経年で資産価値の低下した収益性の改善が可能な既存の賃貸マンション、オフィスビルを取得し、土地や建物の潜在価値を見出し効率的な改装・改修を行うことや、リーシングにより稼働率の向上を図ることで総合的なバリューアップを行い不動産投資ファンドや不動産投資家等へ売却しております。
具体的な事例といたしましては、老朽化とセキュリティに問題のある案件に対して、セキュリティ設備の強化、内装の改修を行い、更にペット共生型のコンセプトを付加することにより、資産価値を高めた事例があります。また、収益不動産開発と同様に、当社グループの収益戦略に基づいて、取得後、売却までの保有期間に借主より賃料を収受しております。
2014/12/17 15:42- #4 固定資産の減価償却の方法
- 形固定資産(リース資産を除く)
定率法を採用しております。ただし、平成10年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)については定額法によっております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
建物 8~39年
車両運搬具 6年
工具、器具及び備品 4~15年
(2)無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づいております。
(3) リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。2014/12/17 15:42 - #5 固定資産除却損の注記(連結)
※2 固定資産除却損の内容は次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 平成24年10月1日至 平成25年9月30日) | 当連結会計年度(自 平成25年10月1日至 平成26年9月30日) |
| 建物 | 3,180千円 | -千円 |
2014/12/17 15:42- #6 担保に供している資産の注記(連結)
① 担保提供資産
| 前連結会計年度(平成25年9月30日) | 当連結会計年度(平成26年9月30日) |
| 流動資産(その他) | 10,000 | - |
| 建物 | 199,708 | 422,005 |
| 土地 | 1,860,772 | 1,860,772 |
② 対応債務
2014/12/17 15:42- #7 有形固定資産等明細表(連結)
(注)当期増減額のうち主なものは次のとおりであります。
| 建物 | 増加額(千円) | 賃貸不動産1棟竣工による増加 | 233,036 |
| 建設仮勘定 | 減少額(千円) | 建物への振替 | 30,072 |
2014/12/17 15:42- #8 設備投資等の概要
1【設備投資等の概要】
不動産ソリューション事業において、長期保有による賃貸収入を獲得することを目的とした建物を建築するため202,882千円の投資を行っております。
2014/12/17 15:42- #9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
流動資産残高は2,529百万円(前連結会計年度末:1,908百万円)となり、前連結会計年度末と比較して620百万円増加いたしました。主な要因として、不動産ソリューション事業の収益不動産を売却したこと等により販売用不動産が414百万円減少したものの、不動産開発事業における開発用地の仕入れ及び不動産ソリューション事業のバリューアップ物件の仕入れ等により仕掛販売用不動産が1,106百万円増加したこと等によります。
固定資産残高は、2,380百万円(前連結会計年度末:2,181百万円)となり、前連結会計年度末と比較して198百万円増加いたしました。主な要因として、安定的な収益及びキャッシュ・フローを長期的に獲得することを目的として建築していた収益不動産が竣工したこと等により、建物(純額)が219百万円増加したこと等によります。
② 負債
2014/12/17 15:42- #10 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
- 形固定資産(リース資産を除く)
定率法を採用しております。ただし、平成10年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)については定額法によっております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
建物 8~39年
その他 4~15年
② 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づいております。
③ リース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。2014/12/17 15:42 - #11 重要な資産の評価基準及び評価方法(連結)
- 価証券
その他有価証券
(イ)時価のないもの
移動平均法による原価法を採用しております。
また、匿名組合出資金等については(6)②匿名組合出資金等の会計処理に記載しております。
② たな卸資産
(イ)販売用不動産・仕掛販売用不動産
個別法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)を採用しております。
また、賃貸中の建物については定額法にて減価償却を行っております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
建物 24~30年
(ロ)貯蔵品
最終仕入原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)を採用しております。2014/12/17 15:42