- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△220百万円は、セグメント間取引消去0百万円と全社費用△220百万円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントの変更等に関する事項
2019/05/15 15:14- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△220百万円は、セグメント間取引消去0百万円と全社費用△220百万円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2019/05/15 15:14 - #3 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
従来、控除対象外消費税等の会計処理については、発生した連結会計年度の費用に計上しておりましたが、第1四半期連結会計期間より、当該費用を物件売却時まで繰り延べる方法に変更いたしました。この変更は、収益と費用とのより精緻な対応をすることで、当社グループの経営実態をより適切に四半期連結財務諸表及び連結財務諸表に反映させるために行ったものであります。当該会計方針は遡及適用され、前第2四半期連結累計期間及び前連結会計年度については、遡及適用後の四半期連結財務諸表及び連結財務諸表となっております。この結果、遡及適用を行う前と比べて、前連結会計年度の連結貸借対照表は、投資その他の資産が78百万円増加しております。前第2四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書は、販売費及び一般管理費が61百万円減少したことにより、営業利益、経常利益、税金等調整前四半期純利益はそれぞれ61百万円増加し、親会社株主に帰属する四半期純利益は61百万円増加しております。前連結会計年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、連結株主資本等変動計算書の利益剰余金の遡及適用後の期首残高は、78百万円増加しております。また、セグメント情報及び1株当たり情報に与える影響は、当該箇所にそれぞれ記載しております。
2019/05/15 15:14- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような事業環境の中、当社グループは、不動産開発事業において、分譲マンション3棟の一部、土地での売却を含む賃貸マンション6プロジェクト及びオフィス事業1プロジェクトの売却を行い、不動産ソリューション事業においては、バリューアップ物件2棟を売却するとともに、隣地を含む22プロジェクトの賃貸マンション・オフィス開発用地の取得や3プロジェクトの不動産ソリューション事業の取得を進めてまいりました。
この結果、当社グループの当第2四半期連結累計期間における経営成績は、売上高8,345百万円(前年同期比:5,846百万円増)、営業利益11百万円(前年同期:営業損失8百万円)、経常損失248百万円(前年同期:経常損失122百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失258百万円(前年同期:親会社株主に帰属する四半期純損失125百万円)となりました。
※ 民間調査機関調べ
2019/05/15 15:14