退職給付に係る負債
連結
- 2014年3月31日
- 1219万
有報情報
- #1 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (繰延税金資産)2014/06/26 12:18
(繰延税金負債)前連結会計年度(平成25年3月31日) 当連結会計年度(平成26年3月31日) 退職給付引当金 5,991千円 ― 千円 退職給付に係る負債 ― 〃 4,341 〃 役員退職慰労引当金 4,656 〃 7,024 〃
- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- (連結貸借対照表関係)2014/06/26 12:18
前連結会計年度において表示していた「退職給付引当金」は「退職給付に関する会計基準」(企業会計基準第26号 平成24年5月17日。以下「退職給付会計基準」という。)及び「退職給付に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第25号 平成24年5月17日。)の適用に伴い、当連結会計年度より、「退職給付に係る負債」として表示しております。
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従っており、表示の組替えは行っておりません。 - #3 退職給付に係る会計処理の方法
- 職給付に係る会計処理の方法
当社及び連結子会社は、平成14年4月1日より確定拠出年金制度を採用しております。本制度移行においては退職一時金を確定拠出年金へ移管していないため、移行時の在籍従業員に対する退職一時金の退職給付に係る負債を計上しております。なお、退職給付債務は本制度移行前の退職一時金制度に基づき、簡便法により算定したものであります。2014/06/26 12:18 - #4 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 1 採用している退職給付制度の概要2014/06/26 12:18
平成14年3月31日までの期間については退職一時金制度を採用しており、平成14年4月1日以降の期間については、確定拠出年金制度を採用しております。本制度移行においては退職一時金を確定拠出年金へ移管していないため、移行時の在籍従業員に対する退職一時金の退職給付に係る負債を計上しております。
なお、退職給付債務は本制度移行前の退職一時金制度に基づき、簡便法により算定したものであります。