データホライゾン(3628)の四半期純損失(△)の推移 - 第一四半期
連結
- 2010年6月30日
- -2107万
- 2011年6月30日 -224.77%
- -6843万
- 2012年6月30日 -46.53%
- -1億27万
- 2013年6月30日 -34.52%
- -1億3488万
- 2014年6月30日
- -1億2912万
個別
- 2015年6月30日
- -1億2200万
- 2016年9月30日
- -4900万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況下で、当第1四半期連結累計期間において当社グループの売上高は、前年同期に比べて4億56百万円増加し、11億77百万円(前年同期比63.3%増)となりました。市町村国保向けの第3期データヘルス計画作成支援業務の受注と提供が順調に進んだことで、前年同期と同じ構成の旧グループの売上高が2億46百万円増加し、DeSC子会社化の影響で2億9百万円増加しております。2023/11/14 14:34
また、損益面では、旧グループでは利益率の高いデータヘルス計画作成支援業務による増収で黒字化を達成しましたが、DeSC子会社化によりデータ利活用サービスの売上高が事業年度後半に集中することに加え、のれん償却費が64百万円発生したことなどにより、営業損失は2億26百万円(前年同期は1億8百万円の営業損失)、経常損失は2億18百万円(前年同期は2億24百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は2億24百万円(前年同期は1億68百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
これらの結果、DeSCを子会社化し新たなグループの収益力を図る客観的な指標としているEBITDA(注)は、連結では65百万円のマイナス(前年同期は43百万円のプラス)となりましたが、前年同期と同じ構成の旧グループでは、96百万円増加し1億40百万円のプラスとなりました。 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2023/11/14 14:34
1株当たり四半期純損失および算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在するものの1株当たり四半期純損失であるため記載しておりません。前第1四半期連結累計期間(自 2022年7月1日至 2022年9月30日) 当第1四半期連結累計期間(自 2023年7月1日至 2023年9月30日) 1株当たり四半期純損失 14円11銭 17円75銭 (算定上の基礎) 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純損失(千円) 168,196 224,746 普通株式の期中平均株式数(千株) 11,923 12,663