- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 338,103 | 840,224 | 1,088,129 | 1,707,805 |
| 税金等調整前当期純利益金額又は税金等調整前四半期純損失金額(△)(千円) | △129,152 | △258,988 | △185,100 | 20,178 |
| 四半期(当期)純損失金額(△)(千円) | △129,127 | △289,092 | △221,774 | △12,018 |
2015/06/26 11:35- #2 業績等の概要
なお、被用者保険向けに当連結会計年度より販売を開始したデータヘルス計画および国民健康保険向け売上の検収が第4四半期に集中したため、結果的に第4四半期における売上高の比率が高くなっております。
損益面におきましては、医療関連情報サービス事業において販売体制強化に伴う人件費の増加があったことなどにより、営業損失は1億32百万円(前期は51百万円の営業損失)、経常損失は1億26百万円(前期は51百万円の経常損失)となりました。当期純損失は、DATA HORIZON PHILS,INC.の解散決議を受けて減損損失を計上したほか、期中に連結子会社であったコスモシステムズ株式会社が保有していた繰延税金資産の取崩を実施したものの、コスモシステムズ株式会社の株式譲渡に伴い子会社株式売却益が発生したため損失額が縮小し、12百万円(前期は36百万円の当期純損失)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2015/06/26 11:35- #3 税効果会計関係、財務諸表(連結)
前事業年度(平成26年3月31日)
税引前当期純損失を計上しているため、記載を省略しております。
当事業年度(平成27年3月31日)
2015/06/26 11:35- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
④当期純損失
当期純損失は、連結子会社であるDATA HORIZON PHILS,INC.の解散決議を受けて減損損失を計上したほか、期中に連結子会社であったコスモシステムズ株式会社が保有していた繰延税金資産の取崩しを実施したものの、コスモシステムズ株式会社の株式譲渡に伴い子会社株式売却益が発生したため損失額が縮小し、前期と比較して24百万円減少し、12百万円となりました。
(4)キャッシュ・フローの分析
2015/06/26 11:35- #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式は存在するものの1株当たり当期純損失金額であるため、記載しておりません。
2.1株当たり当期純損失金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
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