- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 売上高(千円) | 175,241 | 446,723 | 778,765 | 1,677,498 |
| 税引前四半期純損失金額(△)又は税引前当期純利益金額(千円) | △118,304 | △153,848 | △201,935 | 85,110 |
2016/06/29 11:06- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
2016/06/29 11:06- #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称または氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| ㈱エヌ・ティ・ティ・データ | 283,022 | 医療関連情報サービス事業 |
| ㈱マイティネット | 266,936 | 医療関連情報サービス事業 |
2016/06/29 11:06- #4 事業等のリスク
④ 特定の取引先に対する依存
最近2事業年度における、㈱マイティネットおよび㈱エヌ・ティ・ティ・データに対する売上高および当該売上高の総売上高に対する割合は「2 生産、受注及び販売の状況 (3)販売実績」に記載のとおりであり、販売割合が高くなっております。
㈱マイティネットおよび㈱エヌ・ティ・ティ・データに対する売上高は、主にジェネリック医薬品通知サービスやデータヘルスなどの保険者向け情報サービスであります。
2016/06/29 11:06- #5 業績等の概要
また、国民健康保険以外にも全国健康保険協会よりジェネリック医薬品通知サービスを受注するなど堅調に推移いたしました。
これらの結果、当事業年度における売上高は、前年同期から増加し、16億77百万円(前期比31.8%増)となりました。なお、当社の受注する案件は、主要顧客である自治体の年度末である3月末に検収が集中するため、第4四半期における売上高の比率が高くなっております。
損益面につきましては、営業活動強化のため販売費が増加したものの、営業収入の増加により当事業年度における営業利益は1億円(前年同期は82百万円の営業損失)、経常利益は1億2百万円(前年同期は71百万円の経常損失)となり、ともに前年同期より大幅に増加いたしました。当期純利益は、効率化のための新システム開発に伴う旧システムに係る減損損失の計上等により特別損失が多く発生したものの、繰越欠損金の使用により法人税等が抑えられたことにより特別損失の影響が緩和され、75百万円(前年同期は40百万円の当期純損失)となりました。
2016/06/29 11:06- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3)経営成績の分析
当社の当事業年度の売上高は、「1 業績等の概要 (1)業績」に記載のとおり、国民健康保険向けの売上高が順調に伸びた結果、前期から増加し、16億77百万円(前期比31.8%増)となりました。各利益につきましても増収の影響を受け、以下のとおりとなりました。
①売上総利益
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