- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
①当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 474,159 | 740,029 | 1,835,269 | 2,782,477 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益又は税金等調整前四半期純損失(△)(千円) | 1,075 | △153,201 | 202,090 | 282,353 |
②決算日後の状況
2020/09/30 12:09- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
2020/09/30 12:09- #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称または氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 北日本コンピューターサービス㈱ | 277,860 | 医療関連情報サービス事業 |
| ㈱マイティネット | 205,297 | 医療関連情報サービス事業 |
| ㈱エヌ・ティ・ティ・データ | 183,245 | 医療関連情報サービス事業 |
2020/09/30 12:09- #4 事業等のリスク
⑤ 特定の取引先に対する依存
当連結会計年度における、北日本コンピューターサービス㈱、㈱マイティネットおよび㈱エヌ・ティ・ティ・データに対する売上高および当該売上高の総売上高に対する割合は「3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (1)経営成績等の状況の概要 ④ 生産、受注及び販売の実績 (ハ)販売実績」に記載のとおりであり、販売割合が高くなっております。
北日本コンピューターサービス㈱に対する売上高は、自治体の福祉事務所向けのデータヘルス関連サービスであります。また、㈱マイティネットおよび㈱エヌ・ティ・ティ・データに対する売上高は、保険者向けのジェネリック医薬品通知サービスやデータヘルス関連サービスなどであります。
2020/09/30 12:09- #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
2020/09/30 12:09- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
また、2018年6月に閣議決定された「経済財政運営と改革の基本方針2018(骨太の方針)」には、データヘルスの推進、レセプト情報を活用した医師や薬剤師が投薬履歴等を閲覧できる仕組みの構築や多剤投与の適正化が記載されるなど、データヘルスやポリファーマシー対策への保険者からの需要が高まっております。 さらに、生活保護法の改正により医療扶助適正化と生活保護受給者への健康管理が2021年より義務化され、データヘルスの需要は広がりつつあります。
このような経営環境のもと、当社グループは積極的な営業活動によりこれらの需要を受注につなげ、シェアおよび売上高の拡大を目指します。また、新サービスの開発や既存サービスの機能強化を目的とした将来に向けての研究開発投資を売上高研究開発費率5%を超える水準で行った上で、経常利益の増加を目標とします。
さらに、今後政府の施策として都道府県ヘルスアップ事業の取組みが推進されることから、都道府県単位での新たな受注に対して㈱ディー・エヌ・エー、DeSCヘルスケア㈱およびウイングアーク1st㈱など当社グループにない強みをもつ企業と提携し、顧客の獲得を推進いたします。また、生活保護分野においては引き続き北日本コンピューターサービス㈱と連携し、新たなサービスの提供を目指します。
2020/09/30 12:09- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
保険者向けのデータヘルス関連サービスについては、ニーズに沿ったデータ分析・提供や各種保健事業にかかる受託業務を遂行した結果、既存顧客からの追加受注および新規顧客の獲得により順調に受注を伸ばしました。また、生活保護システム分野で実績のある北日本コンピューターサービス㈱と提携し、自治体の福祉事務所に対して新規顧客の獲得を進めた結果、大幅に受注を伸ばしました。
これらの結果、当連結会計年度の経営成績は、売上高は27億82百万円(前期比23.3%増)となり、営業利益が2億62百万円(前期比619.1%増)、経常利益が2億63百万円(前期比602.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益が2億1百万円(前期比847.0%増)となりました。
(イ)財政状態
2020/09/30 12:09