有報情報
- #1 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
- 2.売上高の季節的変動2021/02/12 13:53
前第2四半期連結累計期間(自 2019年7月1日 至 2019年12月31日)及び当第2四半期連結累計期間(自 2020年7月1日 至 2020年12月31日) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また、福祉事務所向けについては前連結会計年度に引き続き生活保護システム分野で実績のある北日本コンピューターサービス㈱と提携し、積極的な販売活動を継続しております。2021/02/12 13:53
売上高につきましては、前年同期は消費税の増税に伴い一部の契約で売上計上の前倒しがあった反動から当第2四半期連結累計期間の保険者向けの売上が減少した一方で、生活保護受給者への健康管理支援事業の補助金の締め切りが2020年12月であったことから福祉事務所向けの売上が増加し、当第2四半期連結累計期間の売上高は7億12百万円(前年同期比3.8%減)と前年同期比27百万円の減少となりました。
損益面につきましては、営業力強化のための人件費の増加およびサービスの新規開発ならびに改良のための研究開発投資等が大きく増加し、営業損失が3億46百万円(前年同期は1億54百万円の営業損失)、経常損失が3億45百万円(前年同期は1億53百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失が3億75百万円(前年同期は1億58百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。