- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
①当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 295,314 | 712,201 | 1,953,459 | 3,330,035 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益又は税金等調整前四半期純損失(△)(千円) | △234,547 | △346,188 | 83,683 | 349,970 |
②決算日後の状況
2021/10/07 15:36- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
2021/10/07 15:36- #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称または氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 北日本コンピューターサービス㈱ | 277,860 | 医療関連情報サービス事業 |
| ひろぎんITソリューションズ㈱ | 205,297 | 医療関連情報サービス事業 |
| ㈱エヌ・ティ・ティ・データ | 183,245 | 医療関連情報サービス事業 |
2021/10/07 15:36- #4 事業等のリスク
⑤ 特定の取引先に対する依存
当連結会計年度における、㈱エヌ・ティ・ティ・データ、ひろぎんITソリューションズ㈱および北日本コンピューターサービス㈱に対する売上高および当該売上高の総売上高に対する割合は「3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (1)経営成績等の状況の概要 ③ 生産、受注及び販売の実績 (ハ)販売実績」に記載のとおりであり、販売割合が高くなっております。
㈱エヌ・ティ・ティ・データおよびひろぎんITソリューションズ㈱に対する売上高は、保険者向けのジェネリック医薬品通知サービスやデータヘルス関連サービスなどであります。また、北日本コンピューターサービス㈱に対する売上高は、自治体の福祉事務所向けのデータヘルス関連サービスであります。
2021/10/07 15:36- #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
2021/10/07 15:36- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
また、2021年6月に閣議決定された「経済財政運営と改革の基本方針2021(骨太の方針)」には、データヘルス改革の着実な推進、今後を見据えた医療情報の活用推進が記載されており、アウトカムが分かるデータヘルスへの保険者からの需要は継続するとともに、医療情報の活用への期待も高まっております。さらに、生活保護法の改正により医療扶助適正化と生活保護受給者の健康管理支援が2021年から義務化され、データヘルスの需要はますます広がりつつあります。
このような経営環境のもと、当社グループは積極的な営業活動によりこれらの需要を受注につなげ、シェアおよび売上高の拡大を目指します。また、新サービスの開発や既存サービスの機能強化を目的とした将来に向けての研究開発投資を売上高研究開発費率5%を超える水準で行った上で、経常利益の増加を目標とします。
さらに、今後政府の施策として都道府県国保ヘルスアップ支援事業の取組みが推進されることから、都道府県単位での新たな受注に対して㈱ディー・エヌ・エー、DeSCヘルスケア㈱およびウイングアーク1st㈱など当社グループにない強みをもつ企業と提携し、顧客の獲得を推進いたします。また、生活保護分野においては引き続き北日本コンピューターサービス㈱と連携し、新たなサービスの提供を目指します。
2021/10/07 15:36- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
また、福祉事務所向けについては、被保護者健康管理支援事業の準備事業を中心に受注しました。
これらの結果、当連結会計年度の売上高は33億30百万円(前期比19.7%増)となっております。損益面につきましては、売上増加により売上総利益は17億79百万円(前期比22.5%増)となりました。
一方で、将来の売上拡大を目指した、積極的な新商品・新事業の開発や営業力の強化のための人員採用により、研究開発費と人件費を中心に販売費及び一般管理費が前年同期に比べ2億41百万円増加し、営業利益は3億48百万円(前期比32.6%増)、経常利益は3億63百万円(前期比38.0%増)となりました。
2021/10/07 15:36