純資産
連結
- 2024年6月30日
- 32億1630万
- 2025年3月31日 -93.11%
- 2億2167万
- 2026年3月31日 +114.95%
- 4億7648万
個別
- 2024年6月30日
- 46億2430万
- 2025年3月31日 -74.24%
- 11億9104万
- 2026年3月31日 +6.45%
- 12億6782万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また、固定負債は親会社からの長期借入金が5億円増加したことなどにより、3億81百万円増加し、当連結会計年度末の残高は29億35百万円となりました。2026/06/29 16:09
(純資産の状況)
当連結会計年度末の純資産の残高は、親会社株主に帰属する当期純利益2億67百万円などにより前連結会計年度末に比べて2億54百万円増加し、4億76百万円となり、自己資本比率は6.2%となりました。 - #2 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
- 続企業の前提に関する重要事象等2026/06/29 16:09
当社グループは、前連結会計年度における減損損失の計上等により純資産額が4億76百万円まで減少し、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。この状況を改善するべく、前連結会計年度から引き続き、事業構造の改善に取り組んでおります。既に実行している事業の効率化や拠点統合による固定費の削減に加え、前連結会計年度に行った減損損失の計上に伴い償却負担が大幅に軽減されたことで収益構造を改善し、当連結会計年度は黒字転換を達成しました。これらに加え、当社グループの収益の柱であるデータヘルス関連サービスとデータ利活用サービスが着実に成長を続けていることから、更なる利益成長を実現し、短期および中長期的な財政状態の改善を見込んでおります。
また、資金面においては、金融機関5行ならびに親会社である㈱ディー・エヌ・エーからの資金借入枠を確保しており、当面の運転資金および投資資金において、資金繰りに重要な懸念はないと判断しております。 - #3 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2026/06/29 16:09
(注)1.前連結会計年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在するものの1株当たり当期純損失であるため、記載しておりません。当連結会計年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在するものの希薄化効果を有しないため、記載しておりません。前連結会計年度(自 2024年7月1日至 2025年3月31日) 当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) 1株当たり純資産額 12.03円 33.15円 1株当たり当期純利益又は1株当たり当期純損失(△) △233.68円 21.12円
2.1株当たり当期純利益又は1株当たり当期純損失の算定上の基礎は、以下のとおりであります。