アサカ理研(5724)の経常利益又は経常損失(△) - システム事業の推移 - 第二四半期
連結
- 2016年3月31日
- 918万
- 2017年3月31日 +88.91%
- 1735万
- 2018年3月31日 -46.38%
- 930万
- 2019年3月31日 -2.16%
- 910万
- 2020年3月31日 +23.42%
- 1123万
- 2021年3月31日 +109.14%
- 2350万
- 2022年3月31日 -97.53%
- 58万
- 2023年3月31日
- -919万
- 2024年3月31日 -50.27%
- -1382万
- 2025年3月31日
- 1826万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、分析事業であります。2024/05/14 15:05
2 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の経常利益と一致しております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2023年10月1日 至 2024年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、分析事業であります。
2 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の経常利益と一致しております。2024/05/14 15:05 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 新規事業では、リチウムイオン電池(以下、LiB:Lithium-ion Battery)再生事業の事業化に向け、研究開発及び事業スキーム構築に注力しました。研究開発においては、CO₂排出量の削減とレアメタルの高回収率を両立するプロセスの構築に努めつつ、電池メーカーとの共同開発にも取り組んでおります。事業スキームの構築につきましては、現在も大きな枠組みの形成に向けて、複数企業とアライアンス締結に向けた交渉を継続しております。2024/05/14 15:05
当第2四半期連結累計期間の連結業績は売上高3,677,789千円(対前年同四半期13.4%減)、営業利益83,240千円(同71.5%減)、経常利益61,911千円(同77.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益209,856千円(同6.6%減)となりました。貴金属の主要製品価格は前期を上回ったものの、取引先の減産等に伴い、取り扱い数量が減少したことで売上高が減少しました。加えて、中長期的な成長を見据えた組織体制の強化やLiB再生事業の研究開発への積極的な投資により、前年同期比で減益となりました。なお、ふくしま産業復興企業立地補助金(13次募集)等により、特別利益244,014千円を計上しております。
各セグメントの経営成績は、次のとおりです。なお、売上高については、セグメント間取引の消去前の数値であり、セグメント利益又は損失については、セグメント間取引の消去後の数値であります。また、間接部門の経費負担には、LiB再生事業における研究開発費用を含んでおります。 - #4 財務制限条項に関する注記(連結)
- ※1.財務制限条項2024/05/14 15:05
当第2四半期連結会計期間末の借入金のうち、シンジケート・ローン契約には、純資産及び経常利益が一定金額以上であることを約する財務制限条項が付されております。
財務制限条項の対象となる借入金残高は次のとおりです。