経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2017年3月31日
- 1735万
- 2018年3月31日 -46.38%
- 930万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、運輸事業等であります。2018/05/11 15:43
2 セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の経常利益と一致しております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 平成29年10月1日 至 平成30年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、運輸事業等であります。
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の経常利益と一致しております。2018/05/11 15:43 - #3 財務制限条項に関する注記
- (財務制限条項)2018/05/11 15:43
※ 当第2四半期連結会計期間末の借入金のうち、シンジケート・ローン契約には、純資産及び経常利益が一定金額以上であることを約する財務制限条項が付されております。
財務制限条項の対象となる借入金残高は次のとおりです。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 新たに推進しているレアメタル事業では、販売を開始している光学ガラス向け原料のほか、電子部品向け原料の開発と取引先での評価試験を実施しております。顧客の認証が進み販売先が拡大したものの、対象製品の需要が当初予想より減少しており、今期の販売は不透明な状況となっております。2018/05/11 15:43
以上により、売上高は4,576,350千円(前年同四半期比6.8%増)となりました。営業利益は、売上高の増加のほか、前期実施したレアメタルリサイクル実証事業の進展から研究開発費が減少したこと等により、前年同四半期を上回る238,817千円(前年同四半期比251.0%増)となりました。経常利益は250,413千円(前年同四半期比335.9%増)。親会社株主に帰属する当期純利益は191,289千円(前年同四半期比11.5%増)となりました。
各セグメントの業績は、次のとおりです。なお、各セグメントの金額については、セグメント間取引を含んでおります。