- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない本社建物及びいわき工場・生産技術開発センターの建物であります。
2014/12/19 16:24- #2 事業等のリスク
(6) 災害の発生について
当社グループは、生産拠点が福島県郡山市に集中しているため、地震、台風、洪水などの自然災害や、予期せぬ事故等による災害などにより、事業運営を継続することが困難な状況が発生する可能性があります。また、建物等において老朽化が進んでいるものもあるため、特に地震などの自然災害により事業運営に支障をきたす事態が発生する可能性があります。防災訓練や、可能な範囲にて設備及び建物の修繕等を行っておりますが、災害による被害を完全に回避することは不可能であり、被害が発生した場合には、当社グループの財政状態及び経営成績等に悪影響を及ぼす可能性があります。
(7) 新規事業投資について
2014/12/19 16:24- #3 固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産(リース資産を除く)
定率法を採用しております。ただし、平成10年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)については定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数については以下のとおりであります。
2014/12/19 16:24- #4 固定資産除却損の注記(連結)
※4.固定資産除却損の内容は次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 平成24年10月1日至 平成25年9月30日) | 当連結会計年度(自 平成25年10月1日至 平成26年9月30日) |
| 建物及び構築物 | 434千円 | -千円 |
| 機械装置及び運搬具 | 359 | 38 |
2014/12/19 16:24- #5 担保に供している資産の注記(連結)
担保資産
| 前連結会計年度(平成25年9月30日) | 当連結会計年度(平成26年9月30日) |
| 建物及び構築物 | 426,425 | (319,890)千円 | 777,115 | (290,921)千円 |
| 機械装置及び運搬具 | 11,958 | (11,958) | 8,964 | (8,964) |
担保付債務
2014/12/19 16:24- #6 有形固定資産等明細表(連結)
- 建物及び構築物の増加は、いわき工場・生産技術開発センターの新設によるものであります。2014/12/19 16:24
- #7 設備投資等の概要
当連結会計年度の設備投資の総額は957,707千円で、セグメントごとの設備投資の概要は以下のとおりであります。なお、設備投資の総額には無形固定資産の金額を含めております。
貴金属事業においては、347,237千円の設備投資を実施しました。そのうち、283,301千円は、ASAKARIKEN (M) SDN. BHD.の連結子会社化による、同社が保有する建物等を取得したことによるものです。その他、報告セグメントに含まれない事業及び全社資産として602,376千円の設備投資を実施しました。そのうち、568,323千円については、いわき工場・生産技術開発センターの建設費用等の設備投資であり、レアメタル・レアアースのリサイクル分野に関する研究開発拠点として、研究開発活動を開始しております。
なお、当連結会計年度において、重要な設備の除却、売却等はありません。
2014/12/19 16:24- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
前連結会計年度末に比べて1,489,325千円増加し、6,621,357千円となりました。
主な要因は、現金及び預金が489,177千円、建物及び構築物が766,878千円増加したことです。
(負債の部)
2014/12/19 16:24- #9 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
イ 有形固定資産(リース資産を除く)
定率法を採用しております。ただし、平成10年4月1日以降取得した建物(建物附属設備を除く)については、定額法を採用しております。
また、存外連結子会社は定額法を採用しております。
2014/12/19 16:24