当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年12月31日
- -2573万
- 2014年12月31日
- 2506万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような環境の中、当社グループでは、前年に竣工したいわき工場において、新規事業であるレアメタル・レアアースのリサイクルの事業化に向けて、研究開発・生産技術開発を継続するとともに、同じく前年に子会社化したASAKARIKEN(M)SDN.BHD.の立ち上げを進めてまいりました。また、既存事業についても、更なる効率化やコスト削減を進め、企業体質の強化に取り組んでまいりました。2015/02/06 15:36
この結果、当第1四半期連結累計期間においては、受託加工取引の割合が上昇したことや、採算性の低い取引の見直し等によって販売数量が減少したものの、貴金属価格の上昇と、新たに取得した海外子会社の売上によって、売上高は、2,169,525千円(前年同四半期比5.5%増)となりました。営業利益は、貴金属価格の上昇、取引条件の見直し、製造の効率化や全社的なコスト削減によって、35,241千円(前年同四半期は53,880千円の損失)となりました。経常利益は、海外子会社において、為替リスクのヘッジを目的とした通貨スワップ取引による為替差益が発生し、41,751千円(前年同四半期は56,024千円の損失)となり、四半期純利益は、25,065千円(前年同四半期は25,731千円の損失)となりました。
各セグメントの業績は、次のとおりです。なお、各セグメントの金額については、セグメント間取引を含んでおります。 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/02/06 15:36
1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注) 前第1四半期連結累計期間における潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式は存在するものの、1株当たり四半期純損失金額であるため記載しておりません。前第1四半期連結累計期間(自 平成25年10月1日至 平成25年12月31日) 当第1四半期連結累計期間(自 平成26年10月1日至 平成26年12月31日) (1)1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額(△) △10円34銭 10円01銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額又は四半期純損失金額(△)(千円) △25,731 25,065 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る四半期純利益金額又は四半期純損失金額(△)(千円) △25,731 25,065 普通株式の期中平均株式数(千株) 2,487 2,505 (2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 - 9円93銭 (算定上の基礎) 四半期純利益調整額(千円) - - 普通株式増加数(千株) - 19 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 ―――――― ――――――