- 5724
- 2026/09/11
- 時価
- 159億円
- PER 予
- 19.92倍
- 2010年以降
- 5.72-179.88倍
(2010-2025年) - PBR
- 2.68倍
- 2010年以降
- 0.5-9.71倍
(2010-2025年) - 配当 予
- 0.39%
- ROE 予
- 13.44%
- ROA 予
- 4.44%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、システム受託開発事業及び運輸事業であります。2015/02/06 15:36
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の経常利益と一致しております。
3.報告セグメントの変更等に関する事項 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、システム受託開発事業及び運輸事業であります。
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の経常利益と一致しております。2015/02/06 15:36 - #3 財務制限条項に関する注記
- (財務制限条項)2015/02/06 15:36
※ 当第1四半期連結会計期間末の借入金のうち、シンジケート・ローン契約には、平成27年9月以降に終了する事業年度における純資産及び経常利益が、一定金額以上であることを約する財務制限条項が付されております。
財務制限条項の対象となる借入金残高は次のとおりです。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような環境の中、当社グループでは、前年に竣工したいわき工場において、新規事業であるレアメタル・レアアースのリサイクルの事業化に向けて、研究開発・生産技術開発を継続するとともに、同じく前年に子会社化したASAKARIKEN(M)SDN.BHD.の立ち上げを進めてまいりました。また、既存事業についても、更なる効率化やコスト削減を進め、企業体質の強化に取り組んでまいりました。2015/02/06 15:36
この結果、当第1四半期連結累計期間においては、受託加工取引の割合が上昇したことや、採算性の低い取引の見直し等によって販売数量が減少したものの、貴金属価格の上昇と、新たに取得した海外子会社の売上によって、売上高は、2,169,525千円(前年同四半期比5.5%増)となりました。営業利益は、貴金属価格の上昇、取引条件の見直し、製造の効率化や全社的なコスト削減によって、35,241千円(前年同四半期は53,880千円の損失)となりました。経常利益は、海外子会社において、為替リスクのヘッジを目的とした通貨スワップ取引による為替差益が発生し、41,751千円(前年同四半期は56,024千円の損失)となり、四半期純利益は、25,065千円(前年同四半期は25,731千円の損失)となりました。
各セグメントの業績は、次のとおりです。なお、各セグメントの金額については、セグメント間取引を含んでおります。