売上高
連結
- 2020年9月30日
- 1億2397万
- 2021年9月30日 +14.24%
- 1億4162万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2022/12/21 15:33
(注)当社は、2021年2月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。当連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定し、1株当たり四半期(当期)純利益金額を算定しております。(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(千円) 1,737,179 3,726,227 6,018,762 8,070,898 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) 59,167 175,069 337,108 425,584
- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- したがって、当社は、事業部門を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、「貴金属事業」、「環境事業」及び「システム事業」の3つを報告セグメントとしております。2022/12/21 15:33
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のために採用している会計処理の方法と同一であります。 - #3 セグメント表の脚注(連結)
- 貴金属事業」セグメントに分類しておりましたASAKARIKEN(M)SDN.BHD.は清算手続き中であり、当社との間に有効な支配従属関係がなくなったことから、第3四半期連結会計期間より連結の範囲から除外しております。このため、当連結会計年度の売上高、セグメント利益及びその他の項目については、連結除外日までの実績を含めております。2022/12/21 15:33
- #4 主要な顧客ごとの情報
- 2022/12/21 15:33
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 田中貴金属工業株式会社 1,780,260 貴金属事業 三菱商事RtMジャパン株式会社 1,750,998 貴金属事業 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のために採用している会計処理の方法と同一であります。
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2022/12/21 15:33 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2022/12/21 15:33 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 新規事業ではリチウムイオン電池(LiB:Lithium-ion Battery)再生事業の研究開発及び事業化に継続して注力し、共同研究開発契約を締結した東邦亜鉛株式会社とは前処理プロセスの早期確立に向け、議論を重ねております。なお、事業スキーム構築を目的とした事業パートナーとの連携につきましては、現在も大きな枠組みの形成に向けて、交渉を継続しております。2022/12/21 15:33
当連結会計年度の連結業績は売上高8,070,898千円(対前期8.9%増)、営業利益419,526千円(同391.3%増)、経常利益445,411千円(同603.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益377,364千円(同213.9%増)となりました。売上高は貴金属の取扱い数量並びに主要製品価格が前期を上回ったこと、及び2019年に発生した台風19号による水害被害からの復旧が完了したことにより、増収となりました。利益面では事業ポートフォリオの再構築を目的とした事業戦略の見直し実施により利益率の改善が図られたことに加え、台風による水害被害からの復旧が完了したことにより、増益となりました。
各セグメントの業績は、次のとおりです。なお、各セグメントの金額はセグメント間取引を含んでおります。