訂正有価証券報告書-第54期(令和2年10月1日-令和3年9月30日)

【提出】
2022/12/21 15:33
【資料】
PDFをみる
【項目】
144項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、製品・サービス別の事業部門を置き、各事業は、取り扱う製品・サービスについて国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社は、事業部門を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、「貴金属事業」、「環境事業」及び「システム事業」の3つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のために採用している会計処理の方法と同一であります。
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2019年10月1日 至 2020年9月30日)
(単位:千円)
報告セグメントその他
(注)
合計
貴金属事業環境事業システム事業
売上高
外部顧客への売上高6,721,935554,771123,9767,400,68312,2437,412,926
セグメント間の内部売上高
又は振替高
-169-169216,029216,199
6,721,935554,940123,9767,400,852228,2737,629,126
セグメント利益又は損失(△)116,604△51,70412,07776,977△13,62763,350
セグメント資産5,771,841762,283212,0176,746,143164,9566,911,099
その他の項目
減価償却費170,70633,0943,663207,46326,433233,897
受取利息716381082
支払利息16,1702,40764519,223-19,223
有形固定資産及び無形固定資産の
増加額
256,687102,3238,621367,63137,427405,059

(注)「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、運輸事業等であります。
当連結会計年度(自 2020年10月1日 至 2021年9月30日)
(単位:千円)
報告セグメントその他
(注)1
合計
貴金属事業
(注)2
環境事業システム事業
売上高
外部顧客への売上高7,017,538898,097141,6258,057,26113,6378,070,898
セグメント間の内部売上高
又は振替高
-31-31292,414292,446
7,017,538898,128141,6258,057,293306,0528,363,345
セグメント利益259,160149,32113,096421,57823,833445,411
セグメント資産5,835,338881,474223,1626,939,974185,0007,124,975
その他の項目
減価償却費164,13529,0125,211198,35929,106227,465
受取利息251129029
支払利息15,5142,45871418,688-18,688
有形固定資産及び無形固定資産の
増加額
207,03723,33715,291245,66633,008278,674

(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、運輸事業等であります。
2.「貴金属事業」セグメントに分類しておりましたASAKARIKEN(M)SDN.BHD.は清算手続き中であり、当社との間に有効な支配従属関係がなくなったことから、第3四半期連結会計期間より連結の範囲から除外しております。このため、当連結会計年度の売上高、セグメント利益及びその他の項目については、連結除外日までの実績を含めております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2019年10月1日 至 2020年9月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)

顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
三菱商事RtMジャパン株式会社3,175,565貴金属事業

当連結会計年度(自 2020年10月1日 至 2021年9月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)

顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
田中貴金属工業株式会社1,780,260貴金属事業
三菱商事RtMジャパン株式会社1,750,998貴金属事業

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2019年10月1日 至 2020年9月30日)
(単位:千円)
貴金属事業環境事業システム事業その他(注)合計
減損損失76,298---76,298

(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、運輸事業等であります。
2.連結損益計算書上は、減損損失40,874千円及び関係会社整理損に35,423千円を含んでそれぞれ特別損失に計上しております。
当連結会計年度(自 2020年10月1日 至 2021年9月30日)
(単位:千円)
貴金属事業環境事業システム事業その他(注)合計
減損損失16,048---16,048

(注)「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、運輸事業等であります。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。