売上高
連結
- 2023年9月30日
- 1億9615万
- 2024年9月30日 +10.5%
- 2億1675万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2024/12/20 16:47
(注)第3四半期に係る四半期報告書は提出していないため、第3四半期及び第4四半期に係る各数値については記載しておりません。(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(千円) 1,884,008 3,677,789 - 7,967,841 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) 50,893 304,165 - 508,994 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 従って、当社は、事業部門を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、「貴金属事業」、「環境事業」及び「システム事業」の3つを報告セグメントとしております。2024/12/20 16:47
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のために採用している会計処理の方法と同一であります。 - #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の名称等
ASAKARIKEN(M)SDN.BHD.
株式会社ASAKA SOLAR
(連結の範囲から除いた理由)
上記のうち、ASAKARIKEN(M)SDN.BHD.は清算手続き中であり、当社との間に有効な支配従属関係がないた
め、連結の範囲から除外しております。
また、株式会社ASAKA SOLARは小規模であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外しております。2024/12/20 16:47 - #4 主要な顧客ごとの情報
- 2024/12/20 16:47
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 住商マテリアル株式会社 1,492,092 貴金属事業 三菱商事RtMジャパン株式会社 1,309,126 貴金属事業 田中貴金属工業株式会社 1,026,605 貴金属事業 JX金属商事株式会社 818,490 貴金属事業 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のために採用している会計処理の方法と同一であります。
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2024/12/20 16:47 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2024/12/20 16:47 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 新規事業では、リチウムイオン電池(以下、LiB:Lithium-ion Battery)再生事業の事業化に向け、研究開発及び事業スキーム構築に注力しました。LiB再生事業の研究開発へは約600,000千円を投資し、CO₂排出量の削減とレアメタルの高回収率を両立するプロセスの構築に尽力しました。電池メーカーとの共同開発を経て、同社工場において排出される工程廃材リサイクルの一部を将来的に当社が受託する覚書(MOU)の締結に至りました。当該覚書に基づく取引により、将来的に設備及び研究開発へ投資した金額は充分に回収可能であると見込んでおります。2024/12/20 16:47
当連結会計年度の売上高は7,967,841千円(対前期3.8%減)となりました。貴金属の主要製品価格は前期を上回ったものの、取引先の減産等に伴い取り扱い数量が減少したこと、また、当社が回収・再生した貴金属を取引先に返却する形態の取引が拡大し、貴金属の売買を伴う取引が縮小したことで売上高は減少しました。加えて、中長期的な成長を見据えた組織体制の強化やLiB再生事業の研究開発への積極的な投資により、営業利益は293,586千円(同25.7%減)、経常利益は266,957千円(同30.8%減)の減益となりました。一方で、ふくしま産業復興企業立地補助金(13次募集)等により、特別利益244,656千円を計上したことで、親会社株主に帰属する当期純利益は371,674千円(同20.9%増)の増益となりました。
なお、当連結会計年度の下期と前連結会計年度の下期の業績を比較した場合、金や銅の取り扱い数量及び売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも前連結会計年度を上回っており、会計年度の後半において業績に回復傾向がみられました。 - #8 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- め、連結の範囲から除外しております。2024/12/20 16:47
また、株式会社ASAKA SOLARは小規模であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外しております。
2.持分法の適用に関する事項 - #9 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
- ※1.売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。2024/12/20 16:47
顧客との契約から生じる収益の金額は、「注記事項(セグメント情報等)」に記載の通りであります。