建物(純額)
個別
- 2024年9月30日
- 11億5495万
- 2025年9月30日 +8.18%
- 12億4946万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 当社グループは、毒物や劇物を使用しておりますが、酸廃液及びアルカリ廃液を中和するなど、環境に配慮した適切な処理をしております。しかしながら、工場及び運搬車両の事故等により、これらの管理に何らかの問題が生じ、事故が発生した場合には、従業員及び事故現場周辺地域に被害が生じる可能性があるほか、当社グループの財政状態及び経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。2025/12/23 16:22
このような状況に対処するため、当社グループでは、設備の定期点検や老朽化した建物等に対する修繕、防災訓練の実施、業務マニュアルの徹底しております。災害を未然に防止するとともに被害を最小限に抑え速やかに事業復旧が行えるよう備えており、事業継続力強化計画認定制度において、経済産業大臣の認定を取得しております。
(6) 災害の発生 - #2 会計方針に関する事項(連結)
- イ 有形固定資産(リース資産を除く)2025/12/23 16:22
定率法を採用しております。ただし、1998年4月1日以降取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数については以下のとおりであります。 - #3 固定資産除却損の注記(連結)
- ※6.固定資産除却損の内容は次のとおりであります。2025/12/23 16:22
前連結会計年度(自 2023年10月1日至 2024年9月30日) 当連結会計年度(自 2024年10月1日至 2025年9月30日) 建物及び構築物 143千円 3,357千円 機械装置及び運搬具 2,437 1,384 - #4 担保に供している資産の注記(連結)
- 担保資産2025/12/23 16:22
担保付債務前連結会計年度(2024年9月30日) 当連結会計年度(2025年9月30日) 建物及び構築物 816,268 (172,376)千円 850,486 (207,843)千円 機械装置及び運搬具 2,485 (2,485) 1,428 (1,428)
- #5 有形固定資産の圧縮記帳額の注記(連結)
- 国庫補助金等の受入れにより、有形固定資産の取得価額から控除している圧縮記帳累計額は次のとおりであります。2025/12/23 16:22
前連結会計年度(2024年9月30日) 当連結会計年度(2025年9月30日) 建物及び構築物 35,689千円 35,689千円 機械装置及び運搬具 105,918 105,838 - #6 有形固定資産等明細表(連結)
- 期増加額のうち、主なものは以下のとおりであります。2025/12/23 16:22
建物 本社工場実証棟の建設 68,000千円
機械及び装置 貴金属事業生産設備 148,800千円 - #7 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。2025/12/23 16:22
当社は、管理会計上の区分である事業別を基本にグルーピングを行っておりますが、遊休資産についてはそれぞれの個別資産を基本単位として取り扱っております。用途・場所 種類 金額 遊休資産(福島県郡山市) 建物、機械装置、建設仮勘定、及び無形固定資産 30,087千円 遊休資産(福島県いわき市) 建物、機械装置、及び建設仮勘定 24,556千円
遊休資産については、今後の使用が見込めなくなったことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。 - #8 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- (1) 有形固定資産(リース資産を除く)2025/12/23 16:22
定率法を採用しております。ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数については以下のとおりであります。