有価証券報告書-第58期(2024/10/01-2025/09/30)
※7.減損損失
前連結会計年度(自 2023年10月1日 至 2024年9月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2024年10月1日 至 2025年9月30日)
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社は、管理会計上の区分である事業別を基本にグルーピングを行っておりますが、遊休資産についてはそれぞれの個別資産を基本単位として取り扱っております。
遊休資産については、今後の使用が見込めなくなったことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
回収可能価額は、売却を予定しているものについては正味売却価額により測定しており、正味売却価額は売却見込額に基づき算定しております。また、売却が困難である資産については、将来キャッシュ・
フローが見込めないため回収可能価額を零として評価しております。
前連結会計年度(自 2023年10月1日 至 2024年9月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2024年10月1日 至 2025年9月30日)
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 用途・場所 | 種類 | 金額 |
| 遊休資産 (福島県郡山市) | 建物、機械装置、建設仮勘定、及び無形固定資産 | 30,087千円 |
| 遊休資産 (福島県いわき市) | 建物、機械装置、及び建設仮勘定 | 24,556千円 |
当社は、管理会計上の区分である事業別を基本にグルーピングを行っておりますが、遊休資産についてはそれぞれの個別資産を基本単位として取り扱っております。
遊休資産については、今後の使用が見込めなくなったことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
回収可能価額は、売却を予定しているものについては正味売却価額により測定しており、正味売却価額は売却見込額に基づき算定しております。また、売却が困難である資産については、将来キャッシュ・
フローが見込めないため回収可能価額を零として評価しております。