訂正有価証券報告書-第54期(令和2年10月1日-令和3年9月30日)
※8.減損損失
前連結会計年度(自 2019年10月1日 至 2020年9月30日)
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社は、管理会計上の区分である事業別を基本にグルーピングを行っておりますが、遊休資産についてはそれぞれの個別資産を基本単位として取り扱っております。
収益性の低下により、投資額の回収が見込めなくなった事業用資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
また、ASAKARIKEN(M)SDN.BHD.の事業撤退を決議したことにより、投資額の回収が見込めなくなった処分予定資産について、帳簿価額を備忘価額まで減額し、当該減少額を関係会社整理損として特別損失に計上しております。
事業用資産の回収可能価額は、使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローに基づく評価額がマイナスであるため、使用価値は零として評価しております。処分予定資産の備忘価額は、正味売却価額により測定しており、零として評価しております。
当連結会計年度(自 2020年10月1日 至 2021年9月30日)
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社は、管理会計上の区分である事業別を基本にグルーピングを行っておりますが、遊休資産についてはそれぞれの個別資産を基本単位として取り扱っております。
収益性の低下により、投資額の回収が見込めなくなった事業用資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
事業用資産の回収可能価額は、使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローに基づく評価額がマイナスであるため、使用価値は零として評価しております。処分予定資産の回収可能価額は、正味売却価額により測定しており、零として評価しております。
前連結会計年度(自 2019年10月1日 至 2020年9月30日)
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 用途・場所 | 種類 | 金額 |
| 事業用資産 (福島県いわき市) | 構築物、機械装置 及び建設仮勘定 | 40,874千円 |
| 処分予定資産 (マレーシア ペナン州) | 機械装置及び運搬具 | 35,423千円 |
当社は、管理会計上の区分である事業別を基本にグルーピングを行っておりますが、遊休資産についてはそれぞれの個別資産を基本単位として取り扱っております。
収益性の低下により、投資額の回収が見込めなくなった事業用資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
また、ASAKARIKEN(M)SDN.BHD.の事業撤退を決議したことにより、投資額の回収が見込めなくなった処分予定資産について、帳簿価額を備忘価額まで減額し、当該減少額を関係会社整理損として特別損失に計上しております。
事業用資産の回収可能価額は、使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローに基づく評価額がマイナスであるため、使用価値は零として評価しております。処分予定資産の備忘価額は、正味売却価額により測定しており、零として評価しております。
当連結会計年度(自 2020年10月1日 至 2021年9月30日)
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 用途・場所 | 種類 | 金額 |
| 事業用資産 (福島県いわき市) | 建物、機械装置 及び建設仮勘定 | 16,048千円 |
当社は、管理会計上の区分である事業別を基本にグルーピングを行っておりますが、遊休資産についてはそれぞれの個別資産を基本単位として取り扱っております。
収益性の低下により、投資額の回収が見込めなくなった事業用資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
事業用資産の回収可能価額は、使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローに基づく評価額がマイナスであるため、使用価値は零として評価しております。処分予定資産の回収可能価額は、正味売却価額により測定しており、零として評価しております。